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ヨウサイ(蕹菜)
<学名:Ipomoea aquatica> ヒルガオ科 サツマイモ属 野菜 茎が空洞になっているため、中国語で空心菜(コンシンツァイ)や 通菜(トンツァイ)とも呼ばれる。 漢名の「空心菜」を日本語読みし俗にクウシンサイともいうが、 和名ではなく登録商標なんだそうです。 撮影日 2009.10.24: 群馬県
つる性多年草、作物としては一年草扱い。
東南アジア原産で、古く沖縄県方面を経て九州に渡来した。 高温多湿の熱帯、湿地で多く栽培され、水耕栽培も可能。 外見はサツマイモに似ており、茎は中空で這う。 葉は切れ目の入った長卵形。 朝顔菜の別名もある。 九州以北の露地栽培では花をつけても種をほぼつけず、 自生繁殖による生態系への影響は低い。 中華料理やタイ料理などの炒め物によく利用される野菜 栄養価などホウレンソウと比較されることが多いが、 ホウレンソウに負けないほどの栄養価があり利用価値が高い |
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ヤイトバナ(灸花)
<学名:Paederia scandens> アカネ科 ヘクソカズラ属 多年草 詳しくはこちらで ☞ヤイトバナ
撮影日 2018.07.22: 群馬県
7〜9月、葉腋から柄を出し長さ1㎝程の筒状の花を咲かせる。
花冠の外側は白色、内側は赤紫色をしています。 花の色合いが灸を据えた跡のようなのでヤイトバナ(灸花)の
名がつきました。 葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の
別名が有ります。 可愛い花姿から早乙女笠に見立てて サオトメバナ(早乙女花)とも呼ばれます。 また、子供が鼻の頭に花を乗せる遊びから、天狗花という 別名もあります。 |
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ホシアサガオ(星朝顔)
<学名:Ipomoea triloba L.> ヒルガオ科 サツマイモ属 蔓性の一年草 詳しくはこちらで ⇒◎
南アメリカ原産の蔓性帰化植物。 撮影日 2018.09.23 群馬県
日当たりの良い草地や河原などに生え、他のものに絡むか
這って繁茂する1年草。 葉は卵形〜長卵形で先は尖り、基部が張り出すもの、
3裂する物もあり変化が大きい。 花期は7〜9月 花柄は上部で多数に分かれ、1花茎に1〜5個の 花がつく。 花冠は漏斗形、淡紅色、筒部の内面は濃色になる。
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マメアサガオ(豆朝顔)
<学名:Ipomoea lacunosa L.> ヒルガオ科 サツマイモ属 蔓性一年草 詳しくはこちらで ⇒◎
北米原産の帰化植物。
撮影日 2018.09.23: 群馬県
関東以西の道ばたなどでやや普通に見られる。
全体ほぼ無毛でよく分岐して他物に巻きつき、長さ数mになる。
葉は互生し先の尖った長卵形から心臓形、全縁または3裂する。 花期8〜10月 漏斗状の白色の花を1個〜3個つける。
上から見ると5角形になっている。
まれに淡紅色のものもあり、ベニバナマメアサガオ
と別品種にすることもある。
雄しべ5個、花糸は白色、葯は紫色。 |
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キバナマルバルコウ(黄花丸葉縷紅草) ヒルガオ科 サツマイモ属 一年草 マルバルコウソウの赤色の花の色変わりです。
花色が黄色のマルバルコウソウです。 色々な植物で花色変わりが見られます。
赤や紫系のものは色が抜けて白花になったものなど よく知られますが、黄色の花では白花変異は 少ないように思います。 ルコウソウの場合は赤というか、オレンジ色で
黄色系の色素が多いのではないでしょうか。 赤系の色の実が抜けて黄色系の色が残った 状態ではないかと考えられています。 撮影日 2018.09.23: 群馬県
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