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日記
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今年もたくさん咲いています。
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草) <学名:Delphinium anthriscifolium> キンポウゲ科ヒエンソウ属 一年草 中国から明治時代に観賞用に入ってきたとされる 高さ20〜40㎝になる1年性の帰化種で、強い毒性があります。 撮影日 2018.04.19: 群馬県
葉は、3裂片の2回羽状複葉で無毛、小葉には多くの
切れ込みが入る。 花時は4月〜6月、径2cmほどの青紫色の花を
ややまばらにつけます。 花被片は細長く5枚で、距が伸びているのが特徴です。
萼が5枚、うち3枚が後ろに突き出て筒状の距になる。
花びらは4枚、萼片よりは短く形も、いわゆる花びら という感じでもない。 上の2枚は小さくて白っぽく、付け根の方は「距」の中に 包まれるように ついている。 下の2枚は、萼片と同じ色で、花の中央付近で 左右から2つ合わさったような状態になっている。 この下2枚の花びらの先はちょっと切れ込みがある。 葉の形が「セリ」に似ているので「芹葉(セリバ)」 花を「飛翔するツバメ」にみたてて「飛燕(ひえん)」で 芹葉飛燕草の名が付いたそうです。 |



