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花の画像と人生のことばです

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ゴッホのひまわり

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「この太陽、この光、どう言ったらいいのか良い言葉が見つからないから、ただ黄色、薄い硫黄の黄色、薄い金色のレモンという他はない。
この黄色が実に素晴らしい。
ああテオ(弟)、君がいつの日か南フランスの太陽を見て僕と同じように感じてくれたらいいと思う」
〜ファン・ゴッホ
ゴッホが弟に宛てた手紙です。
 
ゴッホは花瓶に挿したひまわりを7点書いています。
そのほかに4点あるといわれています。
一般的には、これらはゴッホが描いた「ユートピア」だといいます。
そんな単純な話ではないのだと思います。
 
 
この手紙を読むと、ゴッホの魂の奥底からの、「いのち」「存在」についての言葉にならないメッセージだと感じます。
なぜ私たちは、ゴッホの絵にこころ動かされるのでしょうか。
そこにエンルギーがあり、希望があるからでしょう。
画像はニューヨーク・メトロポリタンの「ひまわり」です。
実物は見たことありません。2番目に描いたひまわりだといわれています。
これは深い色ですね。
やっぱりゴッホの世界は色でしょうか。
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