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本日で このブログでの 投稿は最後です

AMEBA  でおめにかかります





最後に平和を祈って 私見を申し上げます



Bruce Springsteen の
Born in the U.S.A.

アメリカに生まれて


この曲は反戦、当時のアメリカ批判の曲のはずなのだけれど、当時のレーガン大統領に引用されてアメリカ万歳の曲だと誤解された。歌詞は哀しくて深刻である。
アメリカの若者は ベトナムで傷つき アフガンで傷つきいままた イランで傷つこうとしている

それでも世界の秩序のために命を懸けている彼らを私は賞賛する。これがアメリカの強さだ

ボーン・イン・ザ・U.S.A.

俺は死人の街で産み落とされた
最初に蹴られたのは俺が生み落とされて地面に着く時だったそして俺はひどく殴られ続けた犬のように人生を終わるのだ残りの半生を何とか帳尻を合わせようと費やすこととなる

アメリカに生まれた俺はアメリカに生まれた俺はアメリカに生まれたそうだ俺はアメリカに生まれたのだ
俺は地元の街でケンカに巻き込まれたそこで彼らは俺の手にライフルを持たせて俺を外国の土地へと送り捨てた

行って黄色人を殺すためにアメリカに生まれた俺はアメリカに生まれた俺はアメリカに生まれた
そうだ俺はアメリカに生まれたのだ

戦場から帰国して製油所に行った人事担当者が私の一存ではと言った退役軍人局に行ったまだ分からないのかと言われた俺には兄がいる ケソンでベトコンと戦っている彼らはまだそこにいる 
兄はもういないけれど兄には恋人がいた 
サイゴンで愛している俺は兄の写真を持っている 
彼女の腕に抱かれている姿の刑務所の影の下製油所のガスの炎のそばで俺は10年間、体を焼かれる思いで通りで生きてきた

どこにも走って行ける所がない どこにも居場所がない俺はアメリカに生まれた俺はアメリカで生まれた

俺は疲れ果てたアメリカのおやじ俺はアメリカで生まれた俺はアメリカで生まれた俺はクールなロッキング・ダディ アメリカの

BORN IN THE U.S.A.

Album versionBorn down in a dead man's townThe first kick I took was when I hit the groundYou end up like a dog that's been beat too muchTill you spend half your life just covering up nowBorn in the U.S.A.I was born in the U.S.A.I was born in the U.S.A.Born in the U.S.A., nowGot in a little hometown jamSo they put a rifle in my handSent me off to a foreign landTo go and kill the yellow manBorn in the U.S.A.I was born in the U.S.A., yeahBorn in the U.S.A.I was born in the U.S.A.Come back home to the refineryHiring man says, "Son if it was up to me"Went down to see my V.A. manHe said, "Son don't you understand now"Oh yeahOh noNo no noI had a brother at Khe Sahn fighting off them Viet CongThey're still there, he's all goneHe had a woman he loved in SaigonI got a picture of him in her arms nowDown in the shadow of the penitentiaryOut by the gas fires of the refineryI'm ten years burning down the roadNowhere to run, ain't got nowhere to goBorn in the U.S.A.I was born in the U.S.A., nowBorn in the U.S.A.I'm a long gone Daddy in the U.S.A., nowBorn in the U.S.A.Born in the U.S.A.Born in the U.S.A.I'm a cool rocking Daddy in the U.S.A., nowNo no noNo no no noNo no noNo no no noWhoa!Oh no noWhoa!Yeahhh...Whoa!One, two, three, four!


 私見を申し上げる

 日本人は韓国と東アジアに目を向けているが、世界が注目しているのは、イランですね。 イランと敵対しているのはイスラエル。 イスラエルを支援しているのは、アメリカでは「福音派」と呼ばれるプロテスタントの人々。 そして、ユダヤ系の人々。 全土の40%といわれている。 トランプ大統領の絶対的支持層。 ここをしっかり捉まえなければ、トランプ大統領の再選はない。 

そして、アフガニスタン。  7千人の米軍が駐留している。 タリバンとの停戦交渉が始まる。 タリバンを応援するのは、パキスタン。 パキスタンを応援するのは、中国。 中国はアフガニスタンとパキスタンの資源を狙い、また、インド洋に進出できる道を獲得しようとしている。 莫大な投資をしている。 アフガニスタンの平和は中国にとって不可欠。 ここでは、米中の利益は一致する。 しかし、南シナ海では、ベトナム、フィリピンが中国と衝突を繰り返してる。 応援するのはアメリカ。

 どうなるのか・・・ 目が離せない。 言えることは、戦争は誰にも利益を与えない。 戦争になりそうな状況は、アメリカの軍需産業に大きな需要を作る。 この微妙なバランスの上で、人類は生きている。

そして韓国。 いまこの国は、内戦状態と言っても過言ではない。 韓国の人が、全部反日だと思ったらオオマチガイ。 私の知る韓国人は、まことにおおらかであり、日本の援助のおかげで、韓国が発展してきたことを、認めている。 冷静に見守る必要がある。  

そして、日本の安全保障は、なんといってもアメリカ次第である。
 しっかりとアメリカを取り込むこと重要だと思うのであります。


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世界全体の幸福




宮沢賢治『農民芸術概論綱要』の序論 

 毎日読ませていただいている 私のお経のようなものです
   声を出して読むと、賢治がうれしそうに目の前にあらわれるような  気がします。
   
   ☆       ☆      ☆
世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない。自我の意識は、個人から集団社会宇宙と次第に進化する。この方向は、古い聖者の踏み、また教えた道ではないか。新たな時代は、世界が一つの意識になり、生物となる方向にある。正しく強く生きるとは、銀河系を自らの中に意識して、これに応じて行くことである。われらは世界のまことの幸福を索ねよう。求道すでに道である。
(『新校本 宮澤賢治全集』 第十三巻(上) 筑摩書房)

 大乗仏教の精神そのものの文章であります。
 「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」の詩に、そっくり重なるものでもあります。
 そのことはまた、生涯独身であった彼が、もっとも愛した妹のとし子の死を悼んで詠んだ「青森挽歌」の中の一節に、
みんなむかしからのきょうだいなのだから、けっしてひとりをいのってはいけない。
 とあるものに通じるものでありましょう。

  「すべてのものは つながりあってできている」のです。 
   難しいことを言えば、縁起の法ということになりましょう。
   「一つの網の目が、それだけで網の目であると考えるならば、大きな誤りである。網の目は、ほかの網の目とかかわりあって、一つの網の目といわれる。網の目は、それぞれ、ほかの網が成り立つために、役立っている」と説かれております。
   
   お互いにいつも自己中心的な生き方ばかりをしている、今日の私たちの行き方を反省させられます。
   
   「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」

10歳の君へ

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日野原重明先生からの子供たちへのメッセージです

10歳の君へ

 時間というものは、止まることなくつねに流れています。けれども時間というのは、ただのいれものにすぎません。
 そこにきみが何をつめこむかで、時間の中身、つまり時間の質が決まります。
 きみがきみらしく、生き生きと過ごせば、その時間はまるできみに「いのち」をふきこまれたように生きてくるのです。p35


 人間ってすごいものだなあとわたしが心から思うことは、人間には思いやりの心というものがあって、見も知らない人のためにも自分の時間を使えるというところなのです。
 そんなことは動物にはできません。人間だけにできることです。(略) 
  だから、人間であることを味わいつくさなきゃ、それこそ損だと思いますよ。p49



 75年生きている 私に言われているようです
 そうなんです・・
 この人生を深く「味わう」
 これたいせつですね

 ※ 画像は近所の共同管理の花壇です
   猛暑の中 奥さんたちが努力して 整備していました
   これこそ「おもいやり」の花壇です。

ゴッホのひまわり

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「この太陽、この光、どう言ったらいいのか良い言葉が見つからないから、ただ黄色、薄い硫黄の黄色、薄い金色のレモンという他はない。
この黄色が実に素晴らしい。
ああテオ(弟)、君がいつの日か南フランスの太陽を見て僕と同じように感じてくれたらいいと思う」
〜ファン・ゴッホ
ゴッホが弟に宛てた手紙です。
 
ゴッホは花瓶に挿したひまわりを7点書いています。
そのほかに4点あるといわれています。
一般的には、これらはゴッホが描いた「ユートピア」だといいます。
そんな単純な話ではないのだと思います。
 
 
この手紙を読むと、ゴッホの魂の奥底からの、「いのち」「存在」についての言葉にならないメッセージだと感じます。
なぜ私たちは、ゴッホの絵にこころ動かされるのでしょうか。
そこにエンルギーがあり、希望があるからでしょう。
画像はニューヨーク・メトロポリタンの「ひまわり」です。
実物は見たことありません。2番目に描いたひまわりだといわれています。
これは深い色ですね。
やっぱりゴッホの世界は色でしょうか。
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まちあるき



昨日は少し涼しかったので、会合の後、街を歩きました。
人を沢山見ると、不思議と安心します。
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人間とは、時に静けさを好み、時に群衆の中を好む。
不思議な生きものだ。

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