|
5 【ウチの娘の場合】
今中1になる娘は連れ合いの連れ子で、娘が小1になる時期にいっしょに暮らすことになりました。そしてその年の9月に開塾しました。娘は塾の生徒第1号でもあり、顔を洗ったり歯を磨いたりするのと同様、生活習慣の中に「毎日一枚のプリントをすること」を組み入れましたから、親が何も言わなくとも毎日必ずらくだプリントをすることが定着しています(現在は数学と英語)。
〈その実験結果?としてー〉
小学校時代は他の塾にも通わず、このプリントをする以外毎日ほとんど友だちと遊んでいましたがー
※学校の宿題は先生によってあったりなかったり。私たち親は宿題はやろうがやるまいが本人に任せていました(宿題よりらくだの方が家の中では大事)が、「簡単すぎる」ものがほとんどで、ささっとやって終わらせることがほとんどでした。
1)算数に限らず他の教科の勉強でもほとんど困ったことがありません。
計算問題中心のプリントですが、自分の学年以上に進む段階になると、文章題も苦ではなくなります。
2)「勉強しなさい」と毎日口にしなくてもいいので、親子関係がラク?になります。
※定着するまでは試行錯誤がありましたがー
3)「基礎学力」とともに「勉強の仕方」が身についたので、中学に入ってからはなおさら勉強面に関してはラ
クになりました。女子サッカークラブチームの練習や試合と両立しています。
4)常に「できない、やったことがない」問題を自分の力で解く訓練をしていることになるので、「当たって砕
けろ精神」?が旺盛です・・・。
「自分にバツをつけること、できないこと」を恐れないので、基本的にはよかったと思っていますー。
5)親が言うのもナンですが、決して「出来のいい」タイプの子ではありません(おっちょこちょいで忘れん
坊)。そんな子でも、勉強の習慣がつき、勉強することを厭わないようになっているのですから、それだけで
十分今後の自分の可能性を引き出し、生き生きと生きて行く基盤が備わっているのではないかと感じます。
※ちなみに4歳の息子は、お姉ちゃんがやっていることから「自分もやりたい」と言ったので、算数は数字の書
き方、国語はひらがなをやってます。
数字の書き順ができるようになるのは結構重要なことで、「ルールがある」ことが身につくと、算数は自然に
できるようになっていきます。
らくだプリント1枚は、一つの要素の繰り返し練習になっているので、「このプリントのルールは何なのか」
がわかるとできるように作られています。
6 【学習が困難な子にも対応できます】
私の対応事例:学習障害、不登校、聾の子、等などー
|
はじめまして☆☆
楽しい記事が沢山ありそうですね!携帯からのお邪魔なので、家に帰ってから続きを読ませてもらいます。
2008/7/30(水) 午前 11:31 [ あや ]