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【一流の人になる】
《一流というのは、まぐれで時々ホームランを打つ人のことではなく、その人に求められる打率を常にキープできる人のことだ》
●要は、それこそが“プロ”だということなのでしょうね。
なにごとも、プロであるには地道な努力、継続する何かが必要なのでしょう。
【改善はインセンティブで】
《ペットの躾でも、子育てでも、また対等な人間関係でも、これは基本原則なのである。自分が相手に「こうしてほしい」と思うことを、相手に無理やりさせたら犯罪的ファシズムであるが、相手が「そうしたほうがトクだ」と心から思えるような仕組みをつくってあげれば、低コストかつ省エネルギーで実現してしまうことは非常に多い。
「こうなればいいなあ」と思えるいろいろな場面で、モチベーション系の無効な方法ではなく、ちょっとしたインセンティブ系の工夫によって改善できないかどうか、を意識してみてほしい。
良いことは、即実行するに限る》
●「インセンティブで」と言われてもなんだかよくわかりませんが、「相手が『そうしたほうがトクだ』と心から思えるような仕組みをつくる」ことだというのであれば、なるほどな、です。
らくだの対応は常に「確認&了解」をしていきますから、これに当てはまるのではないかと思うのですがー。
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