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【細切れ時間にこそ、できることが無限にある】より
《教科書を開いた瞬間、いきなり集中して勉強を始めるという「細切れ勉強法」も効果的です。これは、二分、三分といった、細切れのような時間を活用するやり方です。
たとえば、仮にいま17時55分だとします。たいていの場合、「じゃあ18時になったら勉強を始めよう」と考えます。
しかしこれではダメなのです。たとえ中途半端な時間でもパッとやってしまう。脳がその気になった瞬間こそが大きなチャンスなのです。一瞬で集中する、この感覚が大事なのです。そのために、勉強と自分の間に距離をおかずに、勉強と自分が一体になることが重要なのです。この勉強法は、特に語学の習得に最適です》
●これは特に、私たち社会人にとって必要なことのようにも思います。
私は常に図書館で借りた本をカバンに詰め込んで、バス等に乗っている間はもちろん、待ち時間が5分でもあれば本を開ける状態にしています。
またたまに、札幌駅から大通方面に歩いていくときは、信号で待つごとに本を開いて読んだりもします。札幌ー大通間は普通に歩いていると、必ず何度も信号待ちに当たるので、結構本が読めるのです。冬場になれば無理ですけどねー。
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