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29日(土)に「絵本の読み聞かせとアフリカンドラム」という催しを、帯広柏小学校と帯広図書館の二カ所でやらせていただきました。
もともと、札幌の北海道文学館で「わくわく子どもランド」という催しを毎夏のようにやらせていただいており、文学館からの派遣というかたちで、専門の読み聞かせの方二人と行かせていただきました。私たちジンベクラブメンバーは、私の他に連れ合いを入れて3名が同行してくれました。
どちらも子どもたちを中心に集まってくれたので、前半にアフリカ関連の絵本の読み聞かせ、後半は私たちのタイコ演奏と会場のみなさんを巻き込んでのダンス、そして最後はたくさん持っていったタイコを囲んで、子どもたちに叩いてもらいました。
札幌でやっているのよりももっと長い1時間半という長丁場、はたして子どもたちは‘もつ’のだろうかと思っていたのですが、前半と後半のメリハリがよかったのか、途中で帰る子どもはおらず、みなさんめいいっぱい楽しんでくれたようです。おかげでこちらもとても楽しくやることができました。
札幌から車で行き、午後と夜に1時間半ずつの「仕事」は、さすがに疲れましたが、終わってから十勝のおいしいものをいただき、モール温泉に入ってゆっくりすることができました。ウチのボンズも連れていき、私の祖母と久しぶりに会わせることができたのもよかったです。
おまけ:
新しく開通した道東道(高速)トマム〜十勝清水間のおかげで、冬の日勝峠を越えていく必要がなく大変助かったのですが、自然豊かな山を切り拓いてまで作る必要があったのかどうか、同行した仲間とともにしばし話が尽きませんでしたー。
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楽しそうですね!
子どもの笑顔が見えてきそうです。
わたしも 読み聞かせ活動をしていますが…
こどもを引き付け,興味を抱かせるのって難しいと感じています。
自分も楽むことが一番だなっと改めて思いました。
2008/12/1(月) 午後 7:44
子どもの笑顔はなによりですね。
タイコ演奏をしていると、
しぜんに踊りだしてくれる子どもさんもいて、
そんなときはサイコーにうれしい瞬間です。
2008/12/1(月) 午後 8:54 [ tomoto ]