さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

喘息・ホメオパシー

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 ウチの息子(ボンズ)5歳はアレルギーがあって、小麦・卵・牛乳等などを食べることができません。ということは、‘洋物’はすべてダメということになります。

●生後3か月から出始めたアトピー性皮膚炎には悩まされました。
 それこそ、何とか解決できる術はないかと、「これがいいのでは?」という情報を集め、東へ西へ連れ合いと駆けずり回ったという記憶があります。

 ステロイド薬で抑えるかたちで治療をしてもそれは根本的な治癒にはならず、いずれまた別のかたちの‘副作用’に悩まされる、という例をいくつも知っていたので、いかにステロイド薬に頼らずに治癒させていくかを常に考え、実践していきました。

 だからといって、医者にかからなかったわけではなく、道内でアトピー治療では著名な医者の元へ通いました。血液検査をしてアレルゲンを特定し、それに基づいての食事療法が中心になりました。食事療法といっても、まだ母乳でしたから、私たち家族の食事を変えていきました。

 それですぐに結果が出るものではありませんから、様々な民間療法も試してみました。
 結果的には、「酵素玄米」を主体の食事にしたことが大きかったですが、生後半年を過ぎて4月から保育園に預け始めてから劇的に症状が治まっていきました。

 私たちは、保育園に預けることに不安を持っていたのですが、これはまさに予想に反して、アトピーの症状が治まっていったのにはいまだに驚きで不思議でした。

 親も子も家の中に治まらず必然的に外に目を向けることによる「気分転換」になったこと、子ども自身がいろんな子どもと触れ合ったことーが好転に向かった理由と思われるのですが。

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