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ボンズの保育園がお正月休みに入ると、家にいてもなかなか書く時間を作りにくくなります。まぁ一週間程のことですし、私もお正月くらいはのんびり過ごしたいので、無理して書こうとは思っていませんがー。
今日はボンズを連れて映画を観に行き、今は連れ合いとお風呂に入っています。観て来たばかりの映画がなかなかすごかったので、ちょっと書いておこうと思いました。何がすごかったかって、「子どもも大人もいっしょに楽しめる映画」としての出来がすごかったーのです。
元旦は映画の日で安く観れますし、他に行くところもないですから、映画を観るには最適です。今日の札幌は寒気も去って道路は‘圧雪アイスバーン’になっていなかったので、マイカル小樽まで往復1時間程で行って来れました。
「ウォーリー」はボンズがどこからか情報を得て来て「観たい」と言ったので、ネットでちょっと調べてみると、なかなかおもしろそうだったので、私も観たいと思いました。「ファインディング・ニモ」の監督の最新作ということにも惹かれました。この映画は娘と観ましたが、やはりとっても内容がおもしろくよかったので、この監督の映画なら期待を裏切らないと思ったのです。
そして映画は予想以上のものでした。
「未来の地球がゴミだらけになったので、人間たちは地球を脱出。
その間、‘ゴミ処理ロボット’たちがゴミに山を片付けて巨大なビルに仕立て上げていく。
人間たちは脱出先でコンピュータにすべて面倒をみてもらう生活を謳歌するうちに、皆ズブズブと太ってしまう。
その人間の作った最新鋭のロボットが地球の様子を探索しに行くと、一台だけ生き残っていた?ゴミ処理ロボットの‘ウォーリー’と出会い、やがて愛情を育み・・・」
かいつまんで言うとこのような内容で、とても子どもが観て理解できるものではありませんが、子どもはロボットの動き自体をおもしろがり、映像自体を楽しめるような作りになっているので、「子どもも大人も楽しめる」ものとなっていたのです。
さすが「ウォルト・ディズニー・ピクチャー」ということになるのでしょうかー。
それにしても、ウチのボンズも2時間よく最後まで観ていたものだと思っていたら、周りもほとんど家族連れ、もっとちっちゃな子どもたちも楽しんで観ていたようです。
これからも、「元旦は子どもと映画を観る」を定着させたいな、と思いました。
ちなみに、連れ合いと中1の娘はこの間家にいて、「二人だけの楽しみ」の時間となっていたようですしー。
●「ラジオ巻頭言 もうひとつの日本」 1月1日 NHK第1放送19:20〜21:28
年末年始は今年を振り返ったり社会事象に対してゲストがコメントを述べたりする番組が結構あり、私はそれらを楽しみにしています。リアルタイムで観ることは難しいので、録画録音して後で観たり聞いたりすることになりますが。
テレビよりラジオの方が深くコメントを聞くことができて好きなのですが、今晩の放送が中でも一番の楽しみです。私が本やブログを愛読している「思想家」の内田樹さんがメインゲストで登場するからです。内田さんは基本的にテレビに出ないそうで、「ラジオが好き」とも言っています。どんな話をするのか、とても楽しみです。あ、あと1時間程で始まります。
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はじめまして!私も普段は保育園に行かせているのでお正月!とばかりに娘たちと映画に行って見てきました!とっても良い映画でしたよね!私的にやっぱりディズニー系は子供に見せてあげたい映画です。日本の漫画映画よりも!ね。
2009/1/1(木) 午後 9:23 [ はっぴぃ ]
新年早々のメッセージをありがとうございます。
映画館でのディズニー映画は格別ですよね。
どれだけ心に残るかはわかりませんが、
いっしょに行ってくれる間は?
なるべくたくさんいっしょに観る時間を
作りたいと思ってます。
私も日本のマンガ映画よりディズニー系がいいんですが…
ウチのボンズは「ドラえもん」が好きなので、
次は3月に「ドラえもん」かも・・・。
2009/1/3(土) 午後 4:42 [ tomoto ]