|
この小冊子は、「幼児からのらくだメソッドガイドブック」ということで作られましたが、「この本はいつでも手の届く場所に保管して下さい。困った時に、良きアドバイス本になるはずです。」と表紙をめくると書かれてあります。
裏表紙の文章からー
*
らくだメソッドは中学に進んでからも伸びる、
確実な基礎学力をつける学習法です。
集中力・根気・壁を越える力といった
「生きる力」を育む「自ら学ぶ教材システム」として、
全国の塾、幼稚園、私立及び公立小・中学校等に導入されています。
『幼児からのらくだメソッドガイドブック』は、
幼児から小学校低学年のお子さんが
らくだメソッドでの学習をスムースに進めるための手引き書です。
またお母さん方が、「らくだメソッドのある生活」を通して、
子育てを楽しむことができる「らくだ的発想法」もご紹介しています。
お子さんが学習にいきづまったとき、
またお母さんが「子育ての壁」にぶつかったとき、
まずはこの1冊を手に取って、読んでみてください。
目次
「らくだメソッド」での学習を幼児期にスタートさせる意味
「幼児からのらくだメソッド」での学習ポイント
らくだメソッドの学習法
お父さん、お母さんからのメッセージ
らくだメソッド的発想は、さまざまな生活の場面に応用できます
学習・生活一般のQ&A
【その1】「できない、やって!」が口癖です。
【その2】「勉強したか?」の夫の言葉がイヤなのです。
【その3】待てない子どもにはどうすればよいでしょうか?
【その4】失敗することをイヤがります。
【その5】ついカッとなってしまいます。
【その6】友だちがあまりいないのです。
【その7】「早くしなさい」と子どもを急かしてしまいます。
【その8】子どもを甘やかすことになりませんか?
【その9】保育園ではできることを、家ではしようとしません。
【その10】遊びに夢中になっていると、「ごはんを食べよう」と声をかけても、知らんぷりです。
【その11】真剣に子どもを戒めるとき、体罰は有効でしょうか?
【その12】テレビと宿題、どっちが大事?
幼稚園・園長先生からのメッセージ
「生活の一部として、定着しています。」
「らくだのプリントは、「子育てに非常に役立つ道具」です。」
*
上記にある通り、子育てで困ったときにヒントになる事例が載っています。
これをご覧になった方で興味のある方にはお送りしますので、ご連絡ください。
|
出版社はどこですか?
2009/4/1(水) 午後 7:19 [ チキサニ ]
定価300円の小冊子で、
出版社から出るような「本」ではないですよ。
「らくだメソッド」の発行です。
2009/4/2(木) 午前 9:34 [ tomoto ]