さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

教育全般

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《これからの日本の初等中等教育は、学校設置の自由を認め、九割の標準的教育と、一割のオールタナティブ教育へと、時間をかけてソフトランディングしていくのがよいと思う。標準的教育は文科省指導要領のようなものに従っていることを持ち味にすればよい。独自型は、独自であることを持ち味にすればよい。
 ただし、大学入試を資格型へと変更するのが伴わないといけない。そうでないと、教育自由化は、教育の総進学塾化を招いてしまう。

 日本の現実問題としては、オールタナティブ教育が1%になるだけでも、とてつもないことである。1%というのは、義務教育段階で三百人規模の学校が四百校程度である。規制がなかったとしても、資金調達と教員養成が追いつかない。私立学校の無償化が実現するかどうかが、進展の早さを決めるだろう。》


[ソフトランディングを]から

《とくに教育は、ノウハウの蓄積や人間関係の成熟に時間がかかる。そうおいそれと新しいものはできてこない。教育での時間は、年が単位である。
 古いものと並行して新しいものが育っていくようにすべきである。古い葉の陰で新しい葉が育ち、やがて置き換わるようなものである。

 妥協の産物ができないようにするために、独立性の高い学校の制度枠を作り、学校単位で新しいものを作ることである。そうすれば、一つひとつの学校は妥協的にならずに、全体としては急激な改革を避けることが可能である。

 教育内容自由な学校を設置する自由が、教育改革の本命である。
 現在の学校は、やっている人たちが動こうとすれば動ける余地を作るだけにして、あまり上からはいじらないほうがいいと思う。生徒の人権保障だけは、きちんと法律を作るべきである。》

●私もそう思うなぁ・・・。

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