さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

私のこと

[ リスト ]

 3月31日で息子の保育園通いが終わりました。最終日に、お世話になった先生たちひとり一人に挨拶をして帰りたいな‥と思っていたのですがー。

 お昼に迎えに行くと、熱が7度8分くらいあって、昼食は食べたけど具合が悪いようだと伝えられました。本人も調子が悪いため早く帰りたがっていたので、そんなに名残惜しんでいるわけにもいきませんでした。

 でも、特にお世話になった年長組の先生たちが集まって来てくれたり、主任の先生と話をすることができました。私としては、あかちゃんの頃にお世話になった先生たちや、他の先生、用務員さんたちにもお礼を言いたかったのですが、しょうがありません。

 「また遊びに来てねー」と言ってくれていたので、自転車が乗れるようにでもなったら一人で遊びに来るでしょうか。

●他の保育園を私は知りませんが、ここの保育園の先生たちはいつも明るく、毎日毎日子どもたちと元気いっぱいに遊んでくれていました。ここに通わせられてよかったなと思います。

 運動会では毎年必ず先生たち全員で行う「出しもの」の時間があって、衣装を揃えて歌ったり踊ったり、子どもより大人を楽しませてくれました。いや、先生たち自身が一番楽しんでいたのではないでしょうか。最初これを見たときは度肝を抜かれました、「ここまでやるの!?」とー。後に、この保育園を象徴しているのがこの「出しもの」じゃないだろうか、と思いました。

 とはいえ、表向きいつも明るく楽しくの先生たちでしたが、裏ではいろいろご苦労されていたのでしょう。特にウチの子の喘息への対応では、給食などいろいろ配慮いただいたり、気苦労も多かったことだろうと思います。

●保育園に夕方まで通えた時期はほんの数ヶ月、あとは喘息との闘いで、お昼帰りがほとんどでした。ここ数ヶ月は家にお母さんがいるようになりましたが、その前まではお昼に保育園から帰ってから私といっしょにどう過ごすかが、毎日の課題でした。

 夏場は保育園からそのままいろいろな公園へ直行していました。暑い時期には、水浴びできるような公園によく連れていきました。公園に行くと、同年代の子どもたちとすぐに仲良くなり、ずっと遊び続けていました。

 冬場に入ると家で私と遊ぶことになりますが、教室の生徒対応をしなければいけない上に夕方までずっとつき合うわけにもいきませんから、ビデオなどを見ながら過ごすことがどうしても多くなってしまうのが残念なことでした。

 でもそれはそれでしょうがないことですし、好きなビデオだってそのうち飽きてしまい、やっぱり友だちと遊ぶのが一番楽しいことだという思いが息子の中にあることがわかりましたので、保育園以外の子どもと遊ぶことができるときは連れて行ったりもしていました。

●最初は、「毎日お昼に迎えに行って、私と過ごさなければいけないなんて大変だな〜」と思っていましたが、そのうち、「保育園に通える時期なんて限られているんだから、こんなにいっぱいまだ幼い子どもと過ごすことができるなんて、とても貴重な時間」だと思うようになりました。

 おかげで、いろんな公園に行ったり、図書館に行ったり、虫取りに行ったり、多くの時間を子どもと過ごすことができました。きっと、後で振り返れば振り返る程、「とってもいい時間だった」と思えるのではないでしょうか。

 あと数年もすれば、「オヤジとなんか遊ばないよー」と言われるに決まっているのですから、「遊んでくれる」今は大切なときです。

「私のこと」書庫の記事一覧


.
tomoto
tomoto
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事