さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

茂木健一郎

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《僕は、親は『ほめ』のアスリートになるべきだと思う。いいことをしたら、すかさずほめるのが強化学習に最も効果的です。子育ては、親にも子ども自身にもわからない個性を探す『宝探し』です。そのために親は、常に子どもの様子に気を配らなければならない。人材育成という点では企業でも同じです》

ー「ほめる」ことに対して、私は少々懐疑的です。
いつも「ほめよう、ほめよう」と頭の中に置いて子どもとつき合うのって、どこかおかしいと思いませんか?

 「ほめておだてて勉強させる」としたら、誰にもほめられなくなったら勉強しなくなることにはなりませんか?「ほめる」ことの背後に親の企みがちらついているようでもありますし。きっと茂木さんも、そのようなことをしてほしいわけではないと思います。

 それよりも大事なことは、「共感する」ことなのではないでしょうか。らくだの指導者をやっていて幸せなことは、子どもがプリントを合格した時に、いっしょに喜べることです。それが例えば、同じプリントを10回やって20回やってと繰り返した末に、ようやく合格できた時などは格別です。

 「ほめる」なんてことが頭に浮かぶ前に、「できた?やったねー!」と自然に心からの声が出てきます。子どもも喜びの表情に満ち溢れます。このような、心が触れ合えるひとときを常に持つことができることは、本当にありがたいことです。

 私が心がけていることは、子どもであっても「対等に」接すること、子どもは日々成長していますから、「先入観を持たない」こと、等などです。


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