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[ おのでら ]
2009/12/22(火) 午前 10:59
実は、僕も椎名誠ファンでして{tomotoさんといろんなコトでリンクしてますね(苦笑)}小・中・高校、ならびに浪人生時代に、ほとんどの文庫本を読破してます。そして、しばらく読んでいなかったのですが、実は最近、ふと「岳物語」を読み返したりしてました!「続・岳物語」のエンディングがすごく好きなんです。・・・でも、そこはやっぱり「やさしい終わり」ではなく、切なく苦い「思春期」への入り口だったんですね、椎名親子にとっては。
僕は、常々、息子さんの立場として、「(フィクションが混じっているとはいえ)自分のことを書かれるのはいやだろうなぁ。」と思ってましたし、「その後(息子さん)どうしてるんだろう?」と思っていたので、すてきな「お父さん」になっているという今回の紹介、うれしく思いました。(娘さんの情報は以前「ダ・ヴィンチ」という雑誌でちょろっと紹介されてるのを見たことがあったのですが・・・。)
この本、チェックしてみますね。いい紹介をいただきありがとうございました。
[ tomoto ]
2009/12/10(木) 午前 11:11
[ onngaku ]
2009/11/28(土) 午後 5:23
[ 昼寝ん坊 ]
2009/11/14(土) 午後 11:23
[ tomoto ]
2009/11/14(土) 午前 11:44
なるほど、おのでらさんならではのコメント、ありがとうございました。
私は宮台氏はずっと気になる存在でしたが、
じっくりと本を読んだりして向き合ったことがなかったので、
本を読む時間を作ることができるようになった、
ここ数年ようやくそんな時間が取れて、
宮台氏の明と暗?を感じられてきたところです。
彼の論には、
共感しても反感を持った文章を書いても、
どちらも何らかのコメントがくる、
という感じですね。
そういえば、
最近NHKの「日本のこれから」でしたっけ、
あの長時間討論番組にゲストというより
有識者としての参加者として出演されていたのには
びっくりでした。
もっとテレビでのコメントを聞きたいとも思いました。
「柔らかく」なったからこそ、
テレビにも出るようになったんでしょうね。
[ horizonおのでら ]
2009/11/13(金) 午後 5:07
ホント、こういう「宮台節」が、賛否両論(スキキライ)巻き起こすんですよね(苦笑)。
僕自身としては、10年ほど前、さんざん佐伯胖さんほかを名指しで批判(どんな点だったか、覚えてないんですが)してたのに、今、その娘さんと結婚されていたり(苦笑)と、いろんな「矛盾」や「無駄」を含んでらっしゃる姿で、「もう一方のミヤダイ」もさらしていらっしゃるので、挑発的な字面だけで判断したくないなと思ってます。・・・学生時代以来の、ミヤダイファンのひいき目かもしれませんが(苦笑)・・・。でも、うまく言えないのですが、「とにかく、一生懸命頑張りなさい!」とは違う視点が必要な時代なのかな?でも「頑張るな!」って相手に指示するのも変!というジレンマを抱えざるを得ないなと・・・、(特に受験とどう付き合うかなど)
コストって、言葉は確かにイヤなんですけど、どっかで自分の生き方を「客観的」に見ることが大事かとも・・・。うーん、答えはないな。
[ tomoto ]
2009/11/4(水) 午後 0:21


