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ウチの教室に来る生徒たちは、千差万別、それこそさまざまです。
ー4歳から始めて、今「130までの数字」を書く練習にたどり着いた子(ウチの子)。
ー幼児から始めて小1の今、小3プリントの終わりの方まで進んでいる子。
ー小学生で同学年のプリントをやっている子(多数)。
ー小6で小1プリントから始めて約半年、「苦手な算数」に毎日取り組み、
中学に入る前の今、一日三枚のプリントにトライして小3プリントを終えようとしている子。
ー不登校気味だったのに、プリントをすることが定着したら学校に行き出した子。
ー中学3年生で小1から始めて、順調に一日一枚のプリントをこなしている子。
ーADHDを疑われ、学校の勉強には全然追いつかないけど、
自分のペースで地道に学習を積み重ね、‘クリア’を積み重ねていく子。
ひとり一人の子どもが、ひとり一人のストーリーを持って、らくだプリントに取り組んでいます。
黙々とプリントに取り組むその姿を見ていると、「尊いなぁ」という気持ちになります。
「学ぶことは、尊いこと」、なのかもしれません。
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