こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年3月17日 | 2008年3月19日
全1ページ
[1]
それぞれが、それぞれの「課題(=できないこと)」に挑戦しているという意味で、らくだプリントをやっている子は、みんな「平等」です。 みんな「自分ができないところ」に挑戦しているのですから、「できる子」と「できない子」の分け隔てが出てきようがありません。ここでは、「他人と比べる」ことをすると戒められます。いわば、「自分との戦い」です。 それが実現できるのは、「教えられなくてもできるように作られている」プリントだからです。常に、それぞれの子にとって「ちょうどいいところ」を学ぶことができます。 では、「ちょうどいいところ」って、どんなところでしょうか? 「前のプリントを踏まえて、ちょっとレベルアップしたところ」であり、「簡単にはできてしまわないところ」です。 ここが大切なところです。「自分にとってちょっと手強いな」と思えるようなところを学ぶことこそ、もっとも脳を活発に働かせ、その人にとって身になる学習となります。 それは、最近流行りの?脳科学の研究から明らかになってきているのは、周知の通りです。
すべて表示
ルート33 堂土
小川菜摘
浅香あき恵