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上記のタイトルの本を読みました。以下、著者紹介よりー
○白井勝美
1961年生まれ。
アル中で家庭内暴力を繰り返す父親と、半身に障害のもつ母親の下で生まれ育つ。
中学時代に受けたイジメを発端に、不登校を繰り返す。
以後、ひきこもり、リストカット、自殺未遂を幾度となく経験。
20歳から精神科通院。抑鬱病。現在、精神障害(2級)基礎年金受給。
2007年7月から「巨椋脩のオグラジオ」にレギュラー出演中。
同年『フリーターズフリー』にて、コラム「働きたくても働けない人間だっているぞ!バカヤロー」掲載。
●40数年間の試行錯誤の末、夢に描いていた「作家」となった白井さん。
辛く苦しい人生だったからこそ、たどり着いた第一歩。
学校に行っていなくたって、働いていなくたって、
思いを持ち続けて歩んでいけば、望みは叶うといういい事例かもしれません。
その、「思い」をいかに持ち続けるかが、大事なのでしょう。
生きて行くだけで大変な中で、思いを持ち続けることは容易なことではありません。
それだけで才能と言えるのかもしれません。
白井さんは、ニートなどを対象とした文章教室で見出され、こうして世に出ることになりました。
このような場を主宰し続ける方々に拍手です。
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