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アメリカ合衆国の時期大統領は、民主党のオバマ氏となりました。
ほぼ世界中が歓迎ムードですね。
これは予想していなかったのですが、私もとてもうれしくなりました。
政権委譲も当然といえば当然ですが、滞りなく行われそうですし、
なにより懸念されていた‘暗殺’がなかったのが、
ホッと一息です。
でもこれは任期中ずっとついて回る‘懸念’なのですがー。
「オバマ大統領誕生に一番貢献したのはブッシュ現大統領だ」
ーと言う方もおられます。
煮詰まるところまで煮詰まって、
パーッと弾けたような。
歴史は皮肉なものですーと。
一連のテレビ番組を観ただけですが、
オバマさんは本当に魅力的な方です。
弁舌の巧みさが知性を感じさせます。
それにしても、
黒人大統領が生まれるなんて、
ちょっと前までは考えられなかったことでしょう。
ブッシュも生みだし、オバマも生みだす…
アメリカとは不可思議な国です。
しかしうらやましい。
全国的に無名だった方が一躍トップにおどりでるなんてー。
日本では叶わないこと…
いや、わからない。この先はわからない。
それこそオバマ氏が言うように、
希望を捨ててはいけない。
アフガン、イラク、パレスチナ・・・
金融危機、経済危機、格差社会・・・
はたしてオバマの登場によって、
どう変わっていくのかー。
これからが正念場であることは本人が一番わかっていることでしょう。
やってみなけりゃわからない。
だから、やってみてほしい、思いきって。
そしてそれに日本も倣ってほしいものだ。
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