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私の教室には、幼児から大人まで、いろんな人が通って来ています。
ウチのボンズも今4歳ですが、らくだ教材を始めてから半年が過ぎました。
よく「早期教育」の善し悪しが言われますが、それは「質(中身)」によって、一概には言えないことではないかと感じます。
子ども、特に幼児にとって、絵を描くことも、歌を歌うことも、楽器を弾くことも、体を動かすことも、字を書くことも、すべて「遊び」の延長ではないでしょうか。
だとしたら、遊びの延長のまま、算数をすることだって、あり得るのではないですか?
そして、それが実現するとしたら、こんなすばらしいことはないのではないでしょうかー。
それは、親の接し方ひとつによって、違ってくることだと思うのです。
子どもはみんな、「成長したい」「できるようになりたい」と思っている、それを信じることから始まるのが、“らくだ”なのです。
もっとも、らくだに限らず、やる人はやっているし、子どもの能力を伸ばす人は伸ばしているんでしょうけどね。またそれは、子どもと無理無くつき合う方法であり、日々楽しく過ごす秘訣でもあると思うのですがー。
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