さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

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娘の卒業

 娘が小学校を卒業しました。

 私は式に出席できませんでしたが、先生たちも子どもたちも涙顔でウチの娘も泣いたそうです。
 私は小学校の卒業式も中学校の卒業式も覚えていませんが、娘はずっと覚えているのでしょうかー。

 最近は学校へ行かない子も増えて来ているので、ウチの子はどうなんだろうと思ってみていましたが、ほとんど休むことなく行っていました。

 たぶんウチにいると、手伝いをさせられたり勉強時間を増やされたりということが目に見えているので、それよりも学校へ行って友だちと遊んだり話したりする方がずっといいと感じていたのでしょう。親のどちらかがほとんど在宅していますし。

 娘が小1になった時点でらくだ教材を導入したのは、もしも学校へ行かなくなっても大丈夫なようにーとの思いもあってのことです。

 “基礎学力(実際の学力と学ぶ習慣づけ)”とともに、“壁を乗り越える力”がつきますから、社会で自立(律)して生きていくには困りません。

 でも、たまたま運良く学校には楽しく行ってくれました。親としてはその方が楽ですからね。

 それに、「学びたくないことを学びたくない人といっしょに学ぶことができる」のが学校ですから、社会の荒波を生きるためのトレーニングにはなったでしょう。

 娘はこの調子で中学校にも行ってくれるのではないかと思っています。今の時代、何かのきっかけでいつ学校に行かないと言い出すかはわかりません。どんな子でもそうだと思います。

 ただ、最初から「そういうことだってあり得る」と思っていたら、親は何があってもどっしりと構えられるでしょう。

 問題は下の子の方だと思っています。娘に比べて繊細?な息子ですから、私に似て…?

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