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以下、北海道新聞記事よりー
《十勝管内新得町で農業に携わる人々の暮らしを描いたドキュメンタリー映画「空想の森」(田代陽子監督)が完成し12日、同町公民館で制作関係者の試写会が開かれた。一般向けの上映会は22日の新得を皮切りに帯広、札幌、東京で順次開催され、7月には東京で劇場公開が予定されている。
チーズ作りなどで知られる同町内の共働学舎新得農場で働く人たちや本州から新得に入植し畑作を続ける夫婦らを追い、日常生活からにじみ出る小さなドラマをすくい上げている。
神奈川県出身で現在は帯広に住む田代監督が、新得で毎年開かれているドキュメンタリー映画作品主体の「空想の森映画祭」に刺激を受け、初めて制作。2002年から撮影を始め、約100時間分のフィルムを2時間9分に編集した。
試写会で田代さんは「やれることはすべてやってきた結果の作品です。できて良かったと思ってもらえるとうれしい」とあいさつした。
映画完成に伴い空想の森上映委員会が発足し、22日からお披露目上映会を開く。
入場料千円(当日券のみ)。
問い合わせは上映委(090-9084-2058)へ。
上映会の日時と場所は次の通り。
4月12日午後7時 札幌エルプラザ
4月20日午後7時 東京・文京シビックホール》
(以下飯田)
新得空想の森映画祭は、初期の頃私も縁があってよく訪れました。さまざまな映画と出会い、人と出会い、食べ物と出会い、最高に気持ちのいいひとときだったことが思い出されます。
今だってまた訪れたいんですが、なかなかそうはいかない状況(仕事と家庭…)になってしまいました。
私の友人が完成した映画を一足早く観て、「映画としてとてもよかった」との感想を送ってくれました。私も新聞記事を見て行こうとは思っていましたが、さらにその背中を押された感じですー。どんな内容、構成なのか、想像つきません。楽しみです。
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