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先週土曜日、寺脇研さんの講演会に行って来ました。
いや〜とにかくおもしろかった。文部官僚の肩書きが取れた寺脇さんは、まさにタガが外れたのとごとく、これまで公にできなかったような話がてんこ盛りの講演会となりました。
政治家や教育学者たちの実名をあげ、「ここまで言っていいの〜」という話のオンパレードに、講談、いや、漫談を聞いているような気分になりました。その興味深い話の連続に、私は驚いたり笑ったり、まだまだず〜っと聞いていたくなりました。
講演会の内容から、公にしていいかなと思える部分を?ブログに書いていきたいと思っていますが、まずはとにかくまだその余韻に浸っているうちに、ちょっとでもお伝えしようと思いましたー。
タイトルに記した百マス計算のことを始めとして、マスコミや教育産業は「売れる情報」しか出していかないということは、資本主義社会の世の中である意味当然のことですから、教育に携わる人たちはそのへんのことをもっとしっかり認識する必要があると感じました。
「ひとり一人に対応するものは‘売れない’」という言葉がとても印象深く思いました。
まだまだお伝えしたいことはありますが、今回は次の言葉でしめておきます。
「教育は何を支えるか?」ー「学習を支える」。
「教育は手段であって目的ではない」。
それにしても、寺脇さんはこんなに革新的な人だとは…想像以上の方でした。
らくだのことはよくご存知なので、終了後私の通信をお渡しして名刺をいただきました。
いずれ私も寺脇さんをお招きしての講座講演会をしたいと強く思いました。
お子さんを持つ親御さんたちにとっての「安心情報」がいっぱいの方ですからー。
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