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昨日土曜日の朝に血液検査を行って異常がなかったことと、歩行訓練をしたところ、痛めた左足を少し引きずるものの歩けるようになったことから、その日のお昼無事退院となりました。
●家に帰ってきた息子はエネルギーを持て余していたのか、家の中で跳んだりはねたり、痛めた部分をまた痛めないように諭すのに大変な感じでした。夜久しぶりにお風呂に入ると、一週間以上入れなかった身体から垢がボロボロ…。久しぶりにすっきりした感じです。
結果的に、病院の医師の迅速な対応と処置に救われた、ということになります。看護士や栄養士さんをはじめ、全般的にいい対応をしてもらい、この病院に診てもらってよかったと感じます。
それにしてもウチの息子。前回記しましたが、どこでこんな力を蓄えたのかと思うくらいの適応力、それに我慢強さでした。毎日の点滴はしだいに慣れていき、後半は針を刺す時にも泣かなくなったようですし、数日に一度の血液検査他の注射も、泣きながら、しかし暴れて針を刺すことができないということはなく、耐えてくれました。5歳にしては「あっぱれ」という他ありません。
●同室になった女の子がいたのも本当に幸いでした。
この子は木曜日に息子より一足早く退院していきましたが、「退院して家にいてもつまんない。退院したくない。○くんと遊びたいからまだここにいる」と迎えに来たお父さまに駄々をこねていました。
「○も退院したらウチに遊びにおいで」と言ったら連絡先を教えてと言われたので、お父さまに私の通信を渡しておきました。ウチの子も、これからまた保育園をお昼帰りになる生活が始まりますから、その子がウチに来ていっしょに遊んでくれるなら歓迎なのですがー。
仲良くなった二人を見ているのは微笑ましい限りです。子どもっていいな、と思える瞬間です。
●そして今日、トミカ博に行ってきました。
最終日に間に合ってよかったです。息子に長靴を履かせようとしたら足の指が当たるのか、痛がったので、サンダルを履いて出かけ、駐車場から入り口まではおんぶしました。でも中に入ると自分で歩き回りました。帰りがけに入り口付近に車椅子があったのを見つけ、それに乗りたいと言ったので、少し乗せて回りました。病院で乗っていたのが懐かしかった?のでしょうか。
トミカ博は、入場すると記念のトミカの車をもらえるものの、入場料は結構しますし、中に入っても展示されているところ以外はほとんどお金のかかるアトラクションです。それに加えて、出口に行くには必ずさまざまなグッズを販売しているところを通っていかなければならないという、ちょっとどうかと思えるような内容?です。そこまでむさぼりつくすのか〜、と。
今回息子はトミカ博も3回目くらいになり、だんだんと慣れてまた飽きてもきたのでしょう。30〜40分会場の中を見て回ると、「とぉたん、なんだかもうつまんなくなってきた。帰ろう」と言い出しました。以前は参加したがったアトラクションにも並んでまで参加しようと思わないようですし、グッズも買ってもらえないとわかってくれている?のでしょう。
小学生になるような子どもはあまり見かけませんし、こうしてだんだん、興味の対象は変わっていくのでしょうね。
ちなみに、会場出口に「ガチャポン」(プラスチックケースに入った安価な子どものおもちゃ)がたくさん並べてあったので、1個だけ買いました。200円の電車です…。
●明日から久しぶりの保育園。
さっき、大きめの長靴を買いました。履いて歩き回っても痛くないということだったので。しばらく外遊びはできないでしょうが、友だちと思いきり遊ぶのは楽しみなことでしょう。足を踏んづけられないようにだけは注意してほしいものですがー。
ご心配いただいたみなさま、ありがとうございましたー。
●余談ですが、今日の深夜、以前ブログで紹介した車椅子のサッカー監督、「羽中田昌」さんが日テレのドキュメントで1時間番組として紹介されるようです。よかったら録画してご覧になってみてください。
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