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月曜日、コロッケを作りました。
ウチのコロッケの衣はコーンフレークを細かく砕いたもの。小麦粉、溶き卵の代わりには、米粉を豆乳と水で溶いたもの。
それにしても時間がかかります。タマネギとひき肉を炒めて、ジャガイモの皮をむいてゆでこぼして、まとめて成形して衣をつけて揚げてー。
火曜日、餃子を作りました。
米粉とかたくり粉を7:3くらいの割合で混ぜて湯煎にかけ、固まり始めたらくっつかないようにクッキングペーパーではさんでひたすら練る。なめらかになったら棒状にして切って伸ばして餃子の皮にー。
どうしてこんなに時間のかかるものを月火と連日に渡って作ったのかというと、小1の子どもの学校給食に出るものだったからです。通常給食の代替食は連れ合いが朝作りますが、このようなものは私が事前に作っておくことが多いです。
小学校の給食メニューが火曜コロッケ、水曜餃子だったので、その前の日に作ることになりました。その合間に、特売で買ってあった豚肉のかたまりを煮豚にしたり、ホームベーカリーのパンをこねたりー。さすがに‘こねもの’が続いた日には、ぐったりでした…。
コロッケ、餃子など、子どもが好きな一般的なメニューほど、ウチでは作るのが大変になります。でも周りのみんなが食べているものを食べられない、ということをだんだんと気にしだすようにもなってきましたし、なるべく同じようなものを食べさせてあげたいので、時間を見計らって作りました。
それでも、「おいしいおいしい」と、夕食、翌日の朝食、そして給食と、三食に渡って食べてくれるんですから、作った甲斐があるというものです。
餃子に関しては、子どももいっしょに生地を伸ばして皮にしましたから、なおいっそうおいしく食べてくれたのでしょう。「自分もやりたい」と言ったからやらせてみたんですが、結構うまくなるもので、そのまま使うことができるくらいまで上達しました。
できれば連日に渡って手の込んだ料理を作ることは避けたいものですが、こればかりは給食メニューを見てみなければわかりません…。小麦粉だけでなく、卵、牛乳もダメなウチの子は、結構重度? この先、どんなメニューが待っているだろうかー。
ちなみに、コロッケの日は前日の喘息発作が残っていたので学校を休ませたのですが、その分ウチでたくさん食べました・・・。
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