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今日は朝からものすごい吹雪でした。まさにこの冬一番。
朝5時前に家を出て、なんとか朝の職場にたどり着き、仕事を終えてお昼にバスで子どもを保育園に迎えに行き、バス停から家に帰るまでに遭難するかと思いました…。
子どもは風の子元気な子‥で、この猛吹雪をおもしろがっていましたが、まっすぐ歩いてまともに吹雪を受けると息もできないくらいになると、さすがにメゲていました。
私は帰宅して一息ついたら雪かきに取り組み、それらを全部終えたら、すでに午後一時近くになっていました。さすがに疲れてバタンキュー。
私は小さい頃、1歳から11歳まで、北見枝幸というオホーツク海沿いの小さな町に暮らしていました。その当時は、今日のような吹雪は冬の間に何度もありましたから、懐かしい気持ちになったりもします。こんな吹雪のまっただ中で遊んだ記憶もあります。遊びながら深い雪にはまり込んで動けなくなり、泣きながら弟に頼んで母親を読んで来てもらったのも、今となってはいい思いでです。
少年時代を田舎で過ごせてよかったなぁと思います。春夏秋冬、四六時中、野山海川を駆けずり回って遊んでいました。これまで大病にもかからず、頑丈な身体に育ったのは、野生児だった少年時代と、当時の質素な食事のおかげではないかと思っているのですがー。
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