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昨日のブログで少し触れた、とても楽しそうなイベントのご案内です。
ぜひホームページで詳しいことをご確認の上、可能な方は参加されるといいですよ。
http://n-salon.org/majikuru.html
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つながれば発見!“全国まじくるフェスタ2010”のご案内
今年は全国的に寒い冬となっておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?
北海道釧路市でこの2月、今までになかった新しいコンセプトのセミナーを開催します。
『まじくる』は「混ざり合う」「ごちゃまぜになる」など、違いを持つ様々なものが積極的に混ざり合う様子を表す関西地方の言葉。
今の日本は少子高齢化、過疎化、経済の低迷、失業問題などなど課題は山積し、その課題に対してそれぞれの分野や立場から取り組みが各地でなされてきました。でも、地域が違ったり分野や立場が違うとなかなか出会う機会がありませんでした。
そこで、2月27、28日はそうした全国各地で様々な分野で自分たちの地域や暮らしに向き合いながら活動する多様な人たちがさまざまな形で「まじくる」お祭りを企画しました。楽しく「まじくる」ことに賛同する方はぜひ一緒にまじくって何かを見つけ、創りましょう!ぜひ、ご案内をご覧いただき、たくさんのご参加をお待ちしております。
全国まじくるネットワーク事務局
〒085-0842
北海道釧路市米町2−9−5
コミュニティハウス冬月荘
「当事者性」〜まじくる主役
どんな立場にいても、どんな分野で活動しようと参画者一人ひとりが地域に向き合う主役。自分たちの力で本当に必要なもの、自分たちができることを探そう!
「理解と共感」〜まじくる思い
異なった人たちが協力し合うにはお互いを理解し、共感しあうことがポイント。みんなでたくさんの理解・共感を体験しよう!
「異文化の融合」〜まじくる多様性
これからの地域が元気になるためにはこれまで出会うことのなかった異なったもの同士の融合から新たなものが創造されるプロセスが大事。
『違い』を力に変えよう!
「楽しく!」〜まじくる元気
何かと暗い話題も多く、地域の実情は厳しいけれど、みんなで集まり、飲んだり食べたり、しゃべったり。知恵を持ち寄り、次を見つけていこう。緩く明るくつながろう!
ところ●まなぼっと幣舞(釧路市生涯学習センター)
参加費●無料
主 催●全国まじくるネットワーク
〈全国まじくるフェスタ2010 タイムスケジュール〉
○2月27日(土) 10:00 オープニング
10:15 「まじくるダイアログカフェ」
オープンスペーステクノロジー(O.S.T)
「決めようとしなくても、決まってしまう合議技法」
「会議の概念をくつがえす、不確定時代の会議術」
「5人から1000人が輪になって考えるファシリテーション」
と言われるO.S.Tの手法を基本に、まじくる流の参加者全員で
創り上げるワークショップを「ダイアログカフェ(対話喫茶)
としてオープンします。楽しく緩やかにそれぞれのペースで
参加できます。
12:00 (休けい)
13:00 (O.S.T午後の部再開)
16:00 「交流会」(軽食付き)
18:00 「コミュニティハウス 普遍化事業の旅を振り返る」
19:00 「まじくる THE MOVIE 上映会」
20:00 エンディング
○2月28日(日)10:00〜15:30
分科会1 「コミュニケーションの基本」 10:00〜12:00 13:00〜15:00
いろんな人が心地よくまじくるために必要な考え方
と具体的な手法を学びます。
講師:姉帯美和子氏 (コミュニケーション・ナビゲーター)
1998年から福祉・教育・行政・医療関係者、学生やPTAなどさまざ
まな分野の人たちを対象に、自分も相手も同じように大切にするアサ
ーティブネスを基本としたコミュニケーションについて、体験をとお
して学ぶ研修やワークショップを行っている。フリーランスの編集者
・ライターでもある。札幌市在住。
分科会2 「黒猫タロウの屋台本舗」 10:00〜12:00 13:00〜15:00
簡単なシミュレーションゲームを通して、お金の回り方
について体験します。
講師:井上淳之典(あきのすけ)氏 (寺子屋プロジェクト)
1994年より三重県四日市市にてらくだメソッドやトータルゲーム等
の体験型教材を用いた「寺子屋塾」を主宰。セルフデザインスクール
で個別対応とバリアフリー、相互に触発し合う場づくりに努めている。
最近は、ファシリテーションやマネジメントをテーマにした講座の出
前も多く、行政職員や企業経営者、NPOスタッフ、主婦、学生など多
様な人々が参加している。
分科会3 「おいしいまじくるゼミナール」 10:00〜12:00 13:00〜15:00
まじくるため悩みや知恵を出し合って、みんなで楽しく議論します。
普段の実践を分析してみませんか?
講師:日置真世(まさよ)氏 (北海道大学)
長女の障がいをきっかけとして親の会活動を経て2000年NPO法人地
域生活支援ネットワークを設立、事務局代表として従事、子どもや障
害児者に関する地域課題に当事者が主役となって取り組む機会の創出
を中心とした地域づくり活動を行い、2008年5月に実践の積み重ね
を理論化するため現職へ。研究者としても多くの市民事業や活動に関
わりながら、これからの時代の地域づくりを追求し続ける。
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