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ツイッター(twitter)をする人が増えているそうですね。限られた文字数でのやりとりだから、手軽にできる上、ブログとは違った「広がり」が得られ、迷惑な書き込みなども防ぐことができるとのこと。
「ツイッター」は日本語にすると「つぶやき」が最適なのだそうです。私も関心はありますが、パソコンやケータイを使うのは最低限にしたいと今のところ思っているので、気になる人のツイッターを追いかける(毎日どんなやりとりをしているか覗いてみる)程度にとどめています。
今のところ追いかけているのは、元文部官僚で今は映画評論家やら何やらと多彩に活躍されている寺脇研さんと、黒松内自然学校およびNPO法人「ねおす」の高木晴光さん。お二人とも各地を飛び回っているので、移動の合間や滞在先で発信されることが多いようです。私もいつか飛び回るような生活になったら、ツイッターをやるかもしれません…。
ツイッターは即時性が売り物?なので、話の展開が早い早い。最近寺脇さんは、「14歳の子どもたちすべてに一年間映画を無料にしたらいいのではないか」と発信すると、それに賛同する声が多く集まっていました。反対の声もありました。これはいいことではないかと私も思いましたが。
それと最近発信されたことの一つが以下です。
「どうも世間一般で教育=学校教育という風に教育が矮小化されている気がしてなりません」
ーとの声に寺脇さんは、
「その通り。学校以外の場での学習にもっと注目してほしい。教師という職に就かなくても教育に関われる。これが社会教育。私のやるカタリバ大学もその一つだ。」
ーと応えられていました。
私も常日ごろそのようなことを思っていたので、寺脇さんが同じことを考えていたことを知り、うれしく思いました。
「社会教育」が活発な社会こそ、豊かな社会といえるのではないでしょうか。
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