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ウチのボンズも、4月から小学校に入ります。保育園の卒園式は今週土曜日。近所でも評判の「泣かせる卒園式」だとのことで今から戦々恐々…?
これまで育ってきた過程のスライド上映や、子どもから親への言葉、親から子どもへの言葉など、いろんな演出?があって、保育士さんも親もボロボロ泣いてしまう…のだそうです。さてどうなることやら。
それにしても、保育園にはお世話になったなぁ、と思います。赤ちゃんの頃はアトピー、その後は喘息、性格的にもいろいろ手を焼かせる子どもだったはずですから。喘息の関係でいつもお昼帰りでしたが、それでも園では元気いっぱいにお友だちと遊んでいました。
これからは小学校ですが、保育園時代が一番いいんだろうなぁ、と感じます。基本的なしつけだけをしっかり身につけさせてくれて、あとは思いきり遊ぶ毎日。保育士さんたちはいつも子どもたちと泥まみれ雪まみれになって遊んでくれるのですから、仕事とはいえありがたいものだといつも思っていました。
小学校も、この楽しい延長であってくれればいいのですが、「勉強」というものが入ってくることによって、だんだんと窮屈になってくるのでしょう。勉強が悪いというのではなくて、それぞれの成長するペースに配慮しない画一的な教育システム、いずれは受験に組み込まれていく「競争」が背景にあることを、そろそろ何とかならないものかと思っているのです。
さてウチの子もどうなることやら、とりあえず見守っていくしかないですね。
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