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治らなくてもだいじょうぶ より
《辻:気功のハンドパワーのすごい人たちを知っているのですが、「治る人と治らない人がいて、基本的にエゴで自分のことしか考えない人は治らない」と言うんですよ。エゴが解かれて、ほかの人にいいことをすることが自分にとっても喜びだ、というところまでいった人は、急に治る力が出てくるというんだけど、この話、どう思いますか?
向:それはあると思いますよ。
辻:べてるの家というのは、エゴを超えていく場づくりともいえるのでしょうか?
向:いろんなものがぶつかりあって、いいものを生み出していく多様性を、私たちは大事にしています。多様性ということでいえば、自分たちの中から否定的な言葉をつくらない、発しない、ということを大事にしたいと思ってやってきました。》
●「ほかの人にいいことをすることが自分にとっても喜びだ」と思えると、人生に常に運がついて回るように私も思います。
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