さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

喘息・ホメオパシー

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 一週間位前から左足の先(指より手前)の部分が痛いと言っていた5歳の息子。
 最初の頃は痛いと言ったり全然痛くなさそうだったりで、どのくらい痛いのかよくわからず、連れ合いと「成長痛かな?」と言ったりしていました。本人に聞いても、保育園でどこかにぶつけたとかいうことはないと言います。

 ところが、日を追うごとに痛みがひどくなっていき、左足が地面に着くのも痛がるようになり、歩くのもままならなくなってきました。

 これは「成長痛」だと悠長にみているわけにもいかないと思い、昨日近くの整形外科に診てもらいに行きました。ここは娘が小さい頃骨折したときに診てもらった病院です。そのときは、包帯で固定して終わりでした。

 レントゲンを撮って医師に診てもらったところ、足の指の関節が炎症を起こしている状態らしいということでした。原因がよくわからなかったこともあり、何らかの病原体が入って炎症を起こした可能性もあるとのことだったので、その後採血をし、また翌日その結果を診てもらうことになり、その日は包帯で固定して、炎症止めの薬をもらって帰りました。

 薬を飲んでしばらくは、採血されたりの疲れもあってぐっすり眠っていましたが、夜床に就くと、時おり足の痛みで泣き叫んで起きる状態でした。おやつの焼き芋は食べましたが、夕食を食べる気にはならなかったようです。

●そして昨日、一昨日の血液検査の結果を聞きに連れ合いと息子が病院にいる間、私は振込などの用を足しに行っていました。家まで送るため病院に戻ろうとしたとき、留守電にメッセージがあったので聞いてみると、連れ合いから「息子が入院することになったので3階にいます」と入っているではありませんか。

 入院なんて予想もしていなかったので私はビックリ。慌てて病院の3階まで行くと、病室のベッドに息子が横たわり、看護婦長さんらしき方が診察をしているところでした。

 その後連れ合いに聞いた話では、血液検査の結果特に病原体が入ったわけではないらしいんですが、関節炎の状態が昨日より悪化していることもあり、「入院して抗生物質の点滴を一日2回、12日頃まで行って、その結果を診て状態が思わしくないようであれば、来週早々にでも手術をして悪い部分を切除する」との医師の診断だったとのことでした。また、「このままだとこれからの成長に影響する可能性がある」ともー。

 青天の霹靂のような出来事です。1月6日からお正月休み明けの保育園に元気に通い出し、雪遊びをして転げ回って楽しんでいた息子が、まさかこのようなことになるとは・・・。

 息子は不安げで目に涙を溜めていました。それはそうでしょう。その後、点滴をするための準備ということで、皮下注射をしたときには大泣きでした。こんな小さな手に点滴の針を刺して治療し続けなければいけないなんて、もう言葉もでません…。

 もっと早く、ちょっとの痛みを訴えた時点で病院に連れてきた方がよかったのかー。でも、保育園で体をどこかにぶつけて痛くなるなんてことは日常茶飯事なので、そのひとつ1つで病院に連れてくるわけにもいきません。

●「セカンドオピニオン」のことも頭に浮かびました。
 しかし、どこか他に心当たりのある病院や医師がいるならまだしも、他に行って同じ結果になる可能性もありますし、もはや一刻を争って治療に入らなければならない状態にも思えますから、これから他の病院に行く時間も惜しいですし、また同じような検査を子どもに強いるとしたらこれは酷なことですしー。

 そこで、とりあえずここの病院の診断に従って治療をしてもらうことにはするけれども、自分の子どもの状態は私たち親が一番わかるのだから、あまりに衰弱したりおかしな状態になったりしたら、他の病院に相談するなり場合によっては強行的に病院を変えるなり、そのときに判断していくことにしようと連れ合いと話しました。

 外科的な治療のことについて私たちはわかるはずないのですから、医師を信じてやってもらうしかないのですが、近年多発している医療事故のことは頭に入れておかなければいけないと思ってのことです。ここの病院の治療でよくなるのであれば、何も言うことはないのですがー。

 もしもここの整形外科ではなく、小児科で診てもらったら、また違った対処をされたのだろうかーとの思いも消えません。

 連れ合いのホメオパシーの先生にももちろん相談し、ここの治療とリンクした上でどんなレメディを取っていけばよいか、今後指示していってくれることでしょう。このような急性の関節炎?そのものをホメオパシーのみで治療することは、今のところ難しそうですが、子どもの精神的部分やアフターケアの部分を中心に、効果を発揮してくれることでしょう(連れ合いの考えはまた違うかもしれませんが)。

●私は今日は中央区の教室でらくだの教室があるので、病室に30〜40分程いただけで仕事に向かわざるを得なかったのですが、連れ合いは一時的に子どもの着替えや必要なものを取りに家に戻り、またすぐに病室に来て息子の傍にいることになります。夜は隣りのベッドに寝ることになるはずです。

 私はこの日家に戻るのは夜7時半から8時、ちょっと病室に顔を出して家に帰って早く寝ないと、明日の朝の仕事に差し支えます。明日から月曜日まで連休に入るので、連れ合いの仕事もなくよかったかもしれませんが、交代で息子の面倒を看に病院に通う、そんな連休となることになってしまいました。

 この冬喘息発作を起こさずよかったと思っていたらこのようなことになり、元気でじっとしているのを嫌うやんちゃ盛りの息子にとってはつらい入院生活となることでしょう。ベッドの上で動けない息子をどう楽しませ、そして一日2回の点滴に耐えさせるか、考えどころです。点滴は一回2時間半ということです!

 私自身は点滴などされたことがなく、2時間半もじっとしていなければならず、また薬や抗生物質に慣れていない息子の体が、果たして‘保つ’ことができるのか、それが一番心配なところです。普段ご飯をよく食べ、元気に動き回り、体力も抵抗力も以前と違って格段に増した息子の体と心を信じたい、そう強く思います。

●息子が入院するのは2回目です。まだ2歳の頃、‘舌癒着症’の手術をしに、神奈川県の専門医のところまで私と二人で行きました。一か月後に経過を診てもらうために2回も飛行機で往復しました。

 あの頃はまだよちよち歩きでした。あのときも、いくら全身麻酔といっても酷なことをさせてしまったなぁ、と今だに思っている私です。やらなければよかったというわけではありませんがー。

 ちなみに、数年前から札幌でも‘舌癒着症’の手術ができるお医者さんが出て来たとのことです。関心のある方はネットで調べてみてください。

 しかし、それに続いての手術は、できれば避けたいものです。アトピー、喘息、そして今回…と、小さな体にもうこれ以上酷な体験はさせてあげたくないものです。

●幼児の関節炎について、あるいは、似たような体験があった方、病院の診断と治療について、等など、思い当たることがある方がいらっしゃいましたら、ぜひお聞かせいただけるとありがたいですー。

 天ぷらにしろ、フライにしろ、小麦粉と卵は基本として欠かせない材料ですから、ウチでは‘揚げ物’はあまりしません。粗悪な油も体によくないものですし。
 連れ合いはたまに、‘米粉の天ぷら’を作っているので、我が家では天ぷらといえばそれが定番です。「これが普通」になってますから、みんなおいしくいただいています。

 ウチのボンズはいも類が好きなので、いも料理を作ることは多いのですが、いろいろ作っているうちに、なんとか普通のコロッケを作ってあげられないものか、と私は思うようになりました。

 そこで問題なのが‘パン粉’です。パン粉の代わりになるものは…と考えて思いついたのが、「コーンフレーク」。「有機・砂糖なし」と表示されているコーンブレークは、みんな食べられて何かと重宝なので常備していましたから、それを砕いて衣にできないかと考えました。

 すり鉢に入れ、砕いて砕いて…いい感じになったので、炒めたまねぎとひきにくを加えたマッシュポテトをコロッケ型にしたものを、溶かし米粉にくぐらせ、砕きコーンフレークをつけて揚げてみるとーいい出来のコロッケになったではありませんか。

 さくっとした揚げたてのコロッケを子どもたちに食べさせてあげることができて私は満足?でしたし、子どもたちも喜んでくれました。その後、同じようにしてカキフライや鶏のササミフライを作りましたが、いずれも好評です。

 ただ、コーンフレークを砕くのは面倒な作業なので、「もっと簡単でいい感じの」衣の作り方を知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね。

 前置き?が長くなってしまいましたが、とにかくウチのボンズは食べるものが限られており、‘洋物’は御法度ですし、小麦・卵・牛乳でできているといっても過言ではないケーキなどは決して口にできるものではありませんでした。

 が、アレルギーの子は増えているのでしょうね、「アレルギー対応のケーキ」が世の中に出回るようになってきました。
 以前からそのようなものはあったのですが、販売しているところは限られる上、とにかく「割高」で手に入れるのは難しいのでした。

 連れ合いが工夫してそれらしきものを作ることもありましたが、さすがになかなかうまく「ケーキ」として作るのは難しく、また時間もかかるので、最近は無理して作らずボンズだけ‘大福’な‘団子’などの‘和物’で済ませることがほとんどでした。

 それはそれで悪くはありませんが、できればみんないっしょにケーキを食べられるにこしたことはありません。
 そんな折に目にしたのが、とあるスーパーマーケットのパンフレットにあった、「米粉と豆乳でできたアレルギー対応のクリスマスケーキ」でした。小麦・卵・牛乳は一切使われていないとのことです。

 もっともそれらが使われていないとしても、生地を膨らますための膨張剤や体にあまりよくない油類や添加物は含まれているでしょう。しかし、いつも食するものではないですし、たまにはこのようなものを食べさせてあげるのもいいのではないかと思い、連れ合いと相談し、予約することにしました。

 そして23日祝日の日、それを取りに行き、ボンズは楽しみにしていた「初めてのケーキ」を食べることができました。いっしょに食べた私たちも、「普通のケーキと変わらない、いや、もしかしたら米粉でできて食べごたえがあって、生クリームほどくどくない」こちらのケーキの方がおいしいかもしれないと思うほどのできばえ?のものでした。もちろん、一般のケーキと比べたら小さく、割高ではありますが、「みんないっしょに同じケーキを食べられた」という満足感でいっぱいでした。

 世界的な食料事情の悪化により、小麦も卵も牛乳も値上がりが続いていることで、「米粉製品」に追い風が吹いているのでしょう。これからは、アレルギー持ちでも食べられるこれらの食品(特にパンなど)は増えていくのでしょうね。

 「自給」という観点から日本の農業も見直され、いずれは小麦より米でできたパンやケーキの方が一般的になる可能性もあるのではないかと思ったりもします。農業は、これからの日本でもっとも大切な分野の仕事として、若者たちを中心にどんどん従事者が増えるといいのですが、そのためには制度を整えて、しっかり食べていける体制にしていってもらいたいものです。

 ウチのボンズが小学校に入る頃には、学校給食でもアレルギー対応のものが当たり前に出されるようになっている可能性があります。これまでアレルギーの子どもさんを持つ親は、給食のことで悩まされてきた方が多いとのことですから、朗報ではあるでしょう。
 
 しかし、こんなにもアレルギーを持つ子どもが増えるということは、文明の進展に伴って仕方がないことと諦めるしかないのでしょうか。そこらへんは今後も考えていきたいところです。

 歩き出すのが遅く、他の子どもたちと比べて生育が遅れ気味で、赤ちゃん組から幼児組の部屋に移るのは一か月見送ったボンズでしたが、その後は朝から夜まで元気に保育園で遊び過ごし、他の子どもたちにまさるくらいの体格になってきました。

 が、その後「喘息」の症状が出始めました。それ以来、お昼寝の布団を敷きだすとどうしてもホコリが部屋に舞い、それがきっかけで発作の症状になってしまうことがわかったので、11時過ぎの昼食後お昼には迎えにいくことになりました。

 「アレルギ−マーチ」という言葉を私はこのとき知りました。アレルギーで、アトピーから喘息へと移行していく子どもがたくさんいるとのことでした。その理由は、アレルギーだからというより、ステロイド薬の副作用からくるものだという説もあります。

 喘息に関しても、さまざまな情報を集め、ステロイド薬に頼らない方法はないものかと試行錯誤しました。「喘息は治らないもの」と言われます。いかに発作を治め、いかに生涯それと付き合っていくか、ということを考えなければいけないものだと言われます。

 私自身小児喘息でした。成長するに連れ治ったと思っていたら、東京生活でぶり返しました。そのときは漢方薬で症状を治めていましたが、北海道にUターンしてから症状は出なくなりました。

 私と同い年で喘息持ちのダンサーがいました。踊る前と踊った後には‘ステロイド吸入薬」を欠かしませんでした。その姿は痛々しい気もしましたが、それでも踊ることを続けていく姿勢には圧倒されました。

 私も一時期同じ様な吸入薬を使っていましたが、「一口吸ってすぐに効く」のが逆に恐くなって、漢方のお店に出向いて処方してもらった経緯があります。

 今私たちは「ホメオパシー」に縁があって出合い、連れ合いはそれを学んでいますので、これで何とかボンズの喘息を治癒させたいとやっています。

 いずれにしろ、喘息は気持ちの問題、大人でいうとストレスの関係も症状に大きく影響してくると感じています。

 ウチのボンズは、ひどく咳き込んで呼吸が苦しくなることをきっかけにパニックになって、泣き叫んでさらに症状を悪化させるということを何度も繰り返してきました。また、冷え込む朝に外を思いきり駆け回り、それがきっかけで喘息症状を起こしパニックになって輪をかける…ということも何度もありました。

 成長して自分で考えて行動できるようになってくると、発作になるきっかけになるようなことは減ってくるでしょう。それだけで、発作回数は減ってくることになるはずと私たちは見込んでいます。
「成長するにつれて治っていくよ」とよく言われるのは、体力がついてくるのと同時に、精神的に落ち着いてくることにもあるのだと思います。

 ウチの息子(ボンズ)5歳はアレルギーがあって、小麦・卵・牛乳等などを食べることができません。ということは、‘洋物’はすべてダメということになります。

●生後3か月から出始めたアトピー性皮膚炎には悩まされました。
 それこそ、何とか解決できる術はないかと、「これがいいのでは?」という情報を集め、東へ西へ連れ合いと駆けずり回ったという記憶があります。

 ステロイド薬で抑えるかたちで治療をしてもそれは根本的な治癒にはならず、いずれまた別のかたちの‘副作用’に悩まされる、という例をいくつも知っていたので、いかにステロイド薬に頼らずに治癒させていくかを常に考え、実践していきました。

 だからといって、医者にかからなかったわけではなく、道内でアトピー治療では著名な医者の元へ通いました。血液検査をしてアレルゲンを特定し、それに基づいての食事療法が中心になりました。食事療法といっても、まだ母乳でしたから、私たち家族の食事を変えていきました。

 それですぐに結果が出るものではありませんから、様々な民間療法も試してみました。
 結果的には、「酵素玄米」を主体の食事にしたことが大きかったですが、生後半年を過ぎて4月から保育園に預け始めてから劇的に症状が治まっていきました。

 私たちは、保育園に預けることに不安を持っていたのですが、これはまさに予想に反して、アトピーの症状が治まっていったのにはいまだに驚きで不思議でした。

 親も子も家の中に治まらず必然的に外に目を向けることによる「気分転換」になったこと、子ども自身がいろんな子どもと触れ合ったことーが好転に向かった理由と思われるのですが。

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