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《波多野さんは当時、市役所の障害福祉のケースワーカーとして、行政でさまざまな相談を受ける立場にいました。波多野さんとの出会いは、1999年療育サロンを開設したときに、地域の関係者として訪ねてきたことから始まっていました。私たちは行政と親という立場は違っても、ネットワークづくりへの思いで共感し、すっかり意気投合しました。ネットワークサロンを立ち上げたときには、市役所に所属しながらもネットワークサロンの裏のスタッフとして関わり、法人化の際にも理事の一人として名を連ねていました。 |
仕事・ライフスタイル
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レシピ24 療育サロンからネットワークサロン より |
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私は去年さっぽろ自由学校「遊」で開かれた「子どもの貧困」講座第2回目に参加して、初めてこの本の著者である日置さんとお会いしました。それまで私は日置さんのことを存じ上げていなかったのですが、彼女の講座に参加して彼女のやってきたことを知って驚きました。 |
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昨日おとといとご紹介しました井上さんは、らくだメソッドのみならず、経営感覚や金銭感覚を磨いたり、自分のやりたいことをそれぞれに明確にするためのツール「トータルゲーム(会社ゲーム)」の講師をしたり、ファシリテートやコーディネートの講師をしたりと、さまざまな分野で活躍されています。 |
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三重県から来札した井上さんは、「地域貢献活動支援事業 支援団体・法人代表者・コーディネーター集合研修」の講師として招かれました。彼は、「寺子屋プロジェクト」を立ち上げて以来、らくだメソッドの教室のみならず、地域の人材養成やコーディネーターやファシリテーター研修の講師として、各地に招かれています。 |




