さまざまな学びのかたち〜すくーるhana便り〜

「学力がつく」ことは「人間として生きる上での自信がつくこと」 …教育・子育てについて等意見交換しましょうねー

私のこと

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 先日、タイと韓国での農村交流ツアーのことをブログとミクシィに書いたところ、なんと梅津さん本人からコメントをいただきました。「元気ですか?」と私のことを覚えてくれていて、大変うれしいできごとでした。

 20年近くも前に出会ったミュージシャンの方とこうして再び近況を伝え合えることができるとは、20年前には想像できないことです。ネットの発達がなければありえないことでしょう。私が梅津さんのことをブログに記し、それを見てもらっての反応です。

 私はつい先日、テレビのキヨシロー追悼番組で、梅津さんの姿を目の当たりにしたばかりで、変わらぬそのオリジナルな音にしびれたばかりなのです。なんというタイミングでしょうか。

 タイミングといえば、梅津さんは現在北海道ツアー中だということにも驚きました。年に1度くらいは北海道で演奏されていることは知っていましたが、今ツアーの最中だとは全然知りませんでしたから。

 去年、一昨年あたりは、秋に札幌芸術の森で行われるイベントで、和太鼓の金子竜太郎さんや札幌在住の喉歌&馬頭琴奏者である嵯峨治彦さんたちと共演していたので、私もできれば行きたいと思っていました。

 今回札幌では明日金曜日の夜、ライブを行うそうです。私もぜひ行きたかったのですが、明日は教育人間塾の特別例会が入っているので、残念ながら行けません。本当に残念です…。また次回北海道にいらしたときは、是非行きたいと思っています。それが子どもも行けて楽しめるようなものだとなおいいんですがー。

 以下に、今回の北海道ツアーの日程を記しておきます。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。

<北海道編>
5月20日(水)乙部・乙部町公民館
5月21日(木)苫小牧・アミダ
5月22日(金)札幌・ことにパトス
5月23日(土)浦河・浦河町総合文化会館ミニシアター
5月25日(月)北見・北見セントラルホテル
5月26日(火)根室・道立北方四島交流センター「ニ・ ホ・ロ」(会場予定)
5月27日(水)釧路・artspace ジス・イズ

 最近ウチのボンズの関心の矛先が、車・電車から仮面ライダーなどのヒーローものに変わってきました。日曜日の朝のテレビシリーズを観るようになり、夢中になってきています。私は日曜の朝も大抵仕事が入っているので、一緒に観ることはなかったんですが、先日初めて「仮面ライダーディケイド」を一緒に観る機会がありました。

 仮面ライダー(らしき人?)が一人ではなくいっぱい出てきたり、女性のライダーが出てきたり、特撮というかコンピューターグラフィック(CG)を多様していたりで、なんだか話の展開についていけず(あまり真剣に観る気もなく)、これのどこがおもしろいんだろう、とそのときは思いました。

 もともと仮面ライダーは私の小さい頃流行った時に私も夢中になりました。でも田舎の町では放送するチャンネルがなく、もっぱら雑誌で楽しんだり、ポテトスナックを買っては「仮面ライダーカード」を集めていました。

 私にとって仮面ライダーといえば、1号2号、V3(ブイスリー)、せいぜいアマゾン、といったところですから、「アナログ」なイメージ(スタントマンが体を張っての演技?)で止まっています。しかし、今の仮面ライダーは違っていました。

 CGを駆使し、合体と変身を繰り返し、仮面ライダーがどんどんパワーアップするのです。そして驚いたのが、ライダーといえば「バイク」だったのが、新幹線を進化させたような「電ライナー」が時空を超えて走り、その操縦席自体がバイクになっているのですから、これには驚きました。電車好きのボンズにとって、さらに「たまらない」映像となっているのでしょう。

●5月1日は「映画の日」だったので、保育園を休んでその日から公開された劇場版「仮面ライダー超電王」を二人で観に行きました。ボンズにとってのゴールデンウイーク最高のお楽しみとして。

 一人で会場に座らせているわけにもいきませんから、私も観ることになります。テレビを見ていた限り、大人も楽しめるようなものかどうか疑わしかったのですが、どうせ観るなら真剣に観ようと思って観たところ‥十分に楽しめました。 

 大人も楽しめるためには、ある程度のストーリー展開が必要となってきますが、さすがに劇場版は1時間半の展開に耐えられるシナリオが練られていたという感じです。

 それと、テレビ版では最初から観ていないとどれがどの仮面ライダーでどんなテーマなのか掴みきれなかったのですが、劇場版は逐一説明されていたので話に入っていくことができたのです。

●それにしても、「今の」仮面ライダーはスゴかった。
「アナログライダー」しかイメージできていなかった私の頭は、映画を観ることにより、「イマドキライダー」の世界にようやく馴染むこととなりました。

 昔の仮面ライダーは、ショッカー(敵)と闘う、そこまでのプロセスに「お笑い」などありえませんでしたが、今は話の展開とは全く関係ない「お笑い」がところどころに入っていました。真面目に闘えばそれでいいと私などは思ってしまいますが、時代の風潮なのでしょうか…。まぁそれで私も楽しめましたが。

 ウチのボンズも1時間半飽きることなく楽しんでいました。これで私もたまには仮面ライダーのテレビを一緒に楽しめるでしょうし、親子のコミュニケーションツールが一つ増えたのはいいことかも‥しれません。

 「戦闘ものはなるべく見せない」というご家庭もあるでしょう。私もなるべくならそうしたいところですが、すでに見たいというのですから、見せないわけにもいかないでしょう。それに私も小さい頃はそういったテレビや怪獣ものなど好き放題見ていましたが、たぶん他の人よりも「戦闘(争い?)が嫌い」ですから、テレビ云々よりその子の他の環境やもともとの性格の方が強いのではないでしょうか。

 しかし…映画の最後に、昔の「仮面ライダー」から今の仮面ライダーが勢揃いする夏休み公開予定の作品の宣伝が・・・。ボンズは今から見る気満々です。昔の仮面ライダーが登場することもあって、私も観たいなぁと思わせるんだからさすがに映画会社は抜け目ない。でも、公開が7月4日からとなっていて、今度は「映画の日」に当たるのかどうか、それが問題ですー。

●仮面ライダーカードのことー「盗み癖」と「寂しさ」?

 ライダースナックのおまけのカードを集めていたと書きましたが、それに関して今でも忘れられないのは、よく「盗み」をしていたことです。カード欲しさに、田舎の町の小さなお店屋さんで、おばちゃんの目を盗んではスナックを買わずに、近くにおいてあった「ライダーカード」の束を盗むことを繰り返していました。

 あるいは、おこづかいで買えるだけスナックを買ってスナックは捨ててカードだけ集めるとか、おこづかい欲しさに親のサイフからお金を盗るとか、小学校の中高学年くらいの時にはそんなことばかりやっていました。当時問題になっていましたね。今でも「野球カード」などであるようですが。

 親に見つかって叱られて時には殴られたこともありましたが、癖になっていてなかなかやめられなかった記憶があります。「どうしてあの頃は盗み癖があったのだろう」と思いますが、「寂しい子は盗みをする」と聞いた時、「もしかしたらこれかも」と感じました。

 自分が小さい頃寂しがっていた子どもだったとは、大人になっても思っていなかったのですが、フト子どもの頃を振り返った時、「やっぱり自分は寂しい子ども時代だったのかもー」と思えるようになりました。
 親が共産党の活動でいないことが多く、弟と二人で過ごし、小さな頃はテレビばかり見て過ごし、たまの休みで家族で出かけた先は「共産党まつり」でしたからね…。

 母親が夕食の準備を忘れていたので、作ったこともなかった卵焼きを自分で作り、焦げ焦げになったものを食べていたことを母親が後で知り、「悪かったね」と涙ながらに話してくれたときのことは、今でも脳裏に焼き付いています。今では笑い話なのですがー。

 そんなことを客観的に考えてみると、「寂しかった子ども時代」があったと考える方が自然でしょうから、やっぱり「寂しさ」と「盗み癖」はつながっているのでしょうか…。

 今ちまたでは、‘弁当男子’なる言葉が流行っているようです。私がよく聴くTBSラジオ「アクセス」や、UHBテレビ「のりゆきのトークde北海道」で特集を組み、その賛否?を聴取者・視聴者を交えて話していたので、私はその存在を知ることになりました。

 このところの経済事情もありますが、弁当を持参する学生や社会人の男性が増えている、という話です。果たしてこのことはいいことなのか、否かーと言われても、いいも悪いもないと思うのですが…。

 私の場合、母親が看護婦をやっており、中学高校時代は父親が単身赴任というかたちになっていたので、弟と二人交代で食事を作っていました。毎日の食材を宅配してもらうサービスを利用し、レシピにしたがって作ればいいだけでしたから、当然のごとくやっていました。

●孤独な‘弁当男子’…?

 そんなこともあった上に、大学時代は食べ物屋でのアルバイト経験が豊富にありましたから、炊事に関してはお茶の子さいさいで、約7年勤め上げた(?)外資系証券会社にいるときも、当然のごとく弁当を持参していました。

 最初のうちは、休憩室で一人黙々と持参の弁当を食べているのですから、女性社員の方々をはじめほとんどの方から「変わった人だな」という視線を送られていたように思います。アーク森ビルという当時テレビ朝日が入っていた東京赤坂の大きなビルに会社がありましたから、ビル内にも外にも、ありとあらゆる食べ物やがありましたし、弁当屋さんも周りに豊富にありました。

 それに当時はバブルまっただ中で、アルバイトの私でさえ年に1、2回海外旅行へ行けるくらいの給与をもらっていましたから、正社員であればなおさら、ちまちました弁当(?)を持ってくるなんて、考えられないことだったでしょう。

 そういえば、知人の紹介で当時雑誌『ぴあ』から取材を受けて、「弁当と私」の写真が載ったことがありましたっけ。

●気づいたら周りは‘弁当女子’?

 でも、いつ頃からでしょうか、確か勤めて2〜3年くらい経った頃から、お昼の弁当を持参して来る女性社員が、一人、また一人、と増えてきたのです。そして気づけば、ランチタイムの休憩室は、弁当を持参してきた女性社員でいっぱいになっているではありませんか!

 私はこの変化に本当に驚きました。今思えば、バブル経済も下降線を辿っていった時期と重なりますが、それほど給与が減ったという時期ではなかったでしょう。

 いくらいろいろな食べ物やがあるといっても、毎日外食や購入した弁当では飽きがきたり、健康面でもよくないことに気づいてきたということもあるかもしれません。

 このことは私にとってとてもいい経験でした。なにごとも、一人でも勇気を持って続けることの大切さを感じました。

●介護にも育児にも…やっぱり役に立つ‘炊事力’

 その後私は外資系証券界社をやめて、友人の経営する小さなレストランで約1年働いた後、認知症(当時は痴ほう症)が進んだ父親と二人暮らすために北海道へUターンしました。認知症である父親の面倒をみながら暮らしていくことに不安はあっても、家事をこなしていくことに対する不安はありませんでしたから、これがすんなりできる体かどうかで、介護生活は違ってくるでしょう。

 夕食時に、「これ、うまいな、甘いな(父親の言う「おいしい」は「甘い」と繋がることが多かった)」と言ってくれたときは、少しでも父親が穏やかでそして幸福感を感じていてもらえるための手助けができたことにホッとしたものです。

 また、結婚後は連れ合いも働いており、私の方が在宅している時間が多いですから、夕食は私が作ることが多くなります。このときもまた、料理の準備、調理、後片付けなどをさっさとこなすことができるのは、私にとっても家族にとっても大きな力と言えるでしょう。

 ‘弁当男子’は、育児、そしてその後の介護においても、それまで培ってきた力を発揮する…はずです。それを考えたら、大いに増えていってほしいものですが、それにしたがって炊事をしない、できない女性が増えているとしたら、それは疑問に思います。どちらもそれなりにできると、幸福な家庭の土台となることでしょう。

 しかし、人も家庭もそれぞれですから、それぞれの家庭に見合ったやり方で合意していればそれでOKなのは言うまでもありません。そういった意味では、外でバリバリ女性が働いて、家事育児に専念するような‘主夫’が増えていくとしても、人類全体からみたらバランスが整っていっていると言えなくもないかもしれません。

 今朝のラジオから流れてきた言葉です。
 私は、なるほど、と合点しました。
 これまでいろんな人と出会ってきた中で、そうだなぁ、と思いました。

 このことを意識できると、自分自身のありようを振り返ることができるのではないでしょうか。
 なぜ今自分がこんなことをやっていて、こんな性癖があって、こんな悩みを抱えているのか、
 ー等などが読み解けていけそうです。

 積もっていた雪もすっかり融け、例年以上に早く春がやってきたと感じる今日この頃です。
 今年の冬は雪が少なかったー。本格的な雪かきは何回しただろうか。数えるほどです。昨冬もあまり雪は多くなかったと記憶してますが、2月3月にどどっと降ったんじゃなかったっけ‥。

 雪かきが少ないと、冬の暮らしは楽になります。灯油代は減りますし、私も年々年を重ねてきていますから、雪かきの重労働が少なくなるのはありがたい。でも、これでいいのか‥? これからの時代を生きて行く子どもたちにとって、本当にこれでいいのだろうか、と思ってしまいます。この先に何が待っているのかー。

 それはともかく、春になるのはうれしいものです。早朝の仕事に出る時間、ここ1〜2週間程で外は真っ暗だったのが明るくなりました。歩いて通っていたのが自転車で行けるようになりました。

●「絵本読み聞かせ&アフリカンドラム」の出張依頼ー

 こうして春めいてきたと思ったら、私たちへのお呼びの声もいろいろと入ってきました。
 去年何カ所か出向いた、北海道文学館主宰の「絵本読み聞かせ&アフリカンドラム」の出張依頼が、今年もすでに何カ所も入ってきているのだそうです。

 そのようなこともあり、今年は演奏依頼になるべく応えることをしていこうと思いました。タイコの教室(クラス)をすることは休止し、メンバーとの練習を多く重ねて、遠くの街にも出かけていこうと思っています。

 もっとも、連れ合いが土曜の夜に「ホメオパシーセルフケア」の講座をすることになったり、私の早朝の仕事を日曜日は午前11時頃までやることになりそうなので、クラスをする時間的身体的余裕がなかなかないことも、「クラスを休止する」と決めた要因です。
「流れに乗って、無理せずに、長い目でー」が持論の私なので(?)、今の流れに乗ってみることにしました。

 出張演奏に出かけるときは、なるべく家族で出かけていって、ふだんあまり遠出できない分まで子どもたちも楽しませてあげたいと思っています。

 今のところ、苫前町(5月17日)、手稲養護学校(5月の平日午前中)、北海道文学館(毎年恒例、8月1日)などが入ってきています。

 そして、5月の連休中には私たちのメンバーの結婚パーティーを余市ですることになりましたし、6月にはメンバーの出身地の名寄での演奏会の予定もあります。メンバーの暮らす静内での練習もこれからやっていく予定ですし、今から「お出かけ予定」は盛りだくさんです。


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