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先日の北国出張時、釧路駅近くで見つけたとある居酒屋さんで食べさせていただきました。 これぞホンマもんのシシャモさんであります。 今年ノーベル賞を受賞した、あの北大の先生のご実家がかの地でも有名なシャシャモ問屋さんとのことです。 九州のスーパーでは先ずはほとんどお目にかかれませんが、さすが産地ですね〜 非常にありがたい価格で食べることが出来ました。しかもオスメス混合で双方の味の変化も楽しめました。 通常をご存知ない方のためにあえて表記させていただきますが、通常スーパーで売られているししゃもは 実はシシャモではありません! ほぼ100%シシャモではなくカラフトししゃもないしはアイスランドししゃも(キャペリン)と呼ばれる魚であります。 実はシシャモは日本固有種で外国には分布していないのです。最近は流通や鮮度保持の技術が進み、この九州でも高鮮度のシシャモが市場に出回るようになっているようですが、まだまだ認知度は低いようです。 今回食したシシャモは旨みが凝縮され、ホント美味かったです。 このような食に出会うと思わず笑がこぼれ、情けないことに美酒に思わず手が伸びました・・・
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2010年11月09日
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