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中島キ84四式戦闘機 疾風 太平洋戦争後、米軍の日本戦闘機の性能テストの結果最良の性能を持った機体と評価されたのがこの戦闘機です。 2000馬力級のエンジンを比較的コンパクトな機体に収め同じエンジンを使用した海軍の紫電11型&21型と共に大戦末期に活躍した、当時大東亜決戦機と呼ばれた戦闘機です。 残念なことに、常に付きまとう当時の日本の基礎工業力の不足に伴う誉エンジンの精度不足による稼働率の低さや、練度不足の空中勤務者の操縦によりその実力を発揮する機会はこの機体のポテンシャルからするとあまり無かったようです。
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2010年12月25日
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