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週の初めの日曜日、通常ならば山は山でも渓流に個人的な最良ガイドとしてお誘いするはずの釣友のいのさんに、我家もかみさまを連れ出す事に成功したため奥様もいかがですかとお誘いしたところ快諾を得、4名で素晴らしい好天に恵まれた中、昨年末の雲の中のなんも見えなかった初伽藍岳のリベンジ登山を行って来ました。
10時半、登山口で待ち合わせし、準備に手間取るへたれおやじの準備が出来てから登坂開始です。
いのさんが登山の達人である事は以前よりお聞きしていましたが、ご夫婦の出会いのご縁が登山!というを今回初めて知りました。
そんな、ベテランご夫婦の先導でかみさまも心強かったようで、初対面の奥様とも会話が弾み、先日のNHKのブラタモリでの伽藍岳のうんちくなど会話しながら、結構傾斜の有る作業道を順調に登って行きます。
当日は風が予想以上に強かったのですが、それがかえって快晴の天気の中では快適で、予定より少しはやく頂上に到着することが出来ました。
このお山の頂上は前回は予想だ出来なかった位ほぼ360度の見晴らしで、若干かすんではいましたが、素晴らしいその景色に感動しました。
実は頂上付近はミヤマキリシマの隠れた名所とお聞きしていましたが、それは少しばかり早かったようで、その点は残念でした。
頂上で昼食や会話などで1時間少々を過ごしたのち下山しましたが、へたれおやじの持病のひざ痛が悪い予感は当たるもので案の定出てしまい、情けないくらいゆっくりしか下ることが出来ずお三人にはご迷惑をお掛けしました。
急なお誘いにも関わらずご同行いただいたいのさんご夫婦には感謝申し上げます。
その場で次回予定場所まで決めさせていただきましたが、先ずはへたれおやじのひざ痛の根治を目指し、どこに行ってもご迷惑をお掛けしないようにと思っています。
S君! リベンジして登って見ませんか?
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