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半年以上前にどこかの店で買った電動アルテグラ用のハンドルバーに取り付けるリアギア変速用のスイッチです。 取り付けを決断するまで半端なく時間が掛かりましたが、今週末のサイクルツアー北九州でより楽に完走出来るように先ほど思い立ち、ウエッブで取り付け方法を教授され意外と簡単に取り付けを行いました。 へたれおやじは右の親指で操作するようにセットしましたが、間違いなくSTIでシフトするよりは簡単ですね〜 専門工具が必要とのことでたぶん取り付けに二の足を踏んでいたような気がするのですが、ダミーを取り外すのと取り付けにピンセット1本で十分こと足りました。 この便利そうなスイッチは残念ながら電動のならではで、既存のワイヤー式のシフトでは取り付けることはかなわない便利グッズです。 登坂のみならず、フラットロードの走行でも役に立つことだと思います。 遅まきながらインプレも後日アップしたいと思います。
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自転車機材ねた
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デュラエースもいよいよ11速の9000番になり、10速ユーザーであるへたれおやじにはコンポの載せ替えはかなりハードルの高いものになっています。 そんな中9000番の中でも唯一7900番ユーザーが使用可能なパーツがこのブレーキセットです。 実は9000番が発売されてからすぐにこれは買っていたのですがかなりの時間放置状態でした。 今晩ようやく思い立ち先ほど載せ替えが終了しました。 雑誌のインプレでは素晴らしい効きだとのことですが、使用中のチューブラーホイールセットとの相性が悪く、ブレーキロックで幾度となく怖い目をみたへたれおやじとしては目に見える改善が出来ればと期待しています。(その割には行動が遅すぎですがね〜) 今度の日曜日に朝サイクリングが有りますので、結果はすぐに出そうなのが楽しみです。 それにしても79のホイールも9000番には使用できないというのは、やりすぎのような気がしますがどうなんでしょうかね?
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本日先ほど、へたれおやじの新しいぶつが届きました! 要は証拠にもなく1年半ぶりくらいの新車購入です。 メーカーは先日いけさんからすっぱ抜かれたようにこのメーカーです。 アメリカのメーカーですがご多分に漏れずしっかりと西の大国製造であります。 色はこの色、マットインディーと呼ぶ艶消しのライトブルーです。 このメーカー創業30周年ということでその記念エンブレムが付いています。 リアのディレーラーはシマノ、変速機とブレーキはへたれおやじ初となるスラム製でした。 ワイヤー類は自社ブランドの刻印もあるワイヤーでは有名メイカー製。 タイヤはへたれおやじのロードバイクと同じくシュワルベです。 なかなか大人っぽいでしょ〜 フレームはアラヤのマウンテンバイクと同じくクロモリです。 先ほど近在をテスト走行しましたが、非常に違和感なくママチャリ感覚で乗れる感じです。 センタースタンドも標準装備で、非常にいいあんばいです! ご存知のようにこのバイクはフォールディングバイクと呼ばれ、簡単に折り曲げることが出来コンパクトに持ち運べるところが一番の魅力です。 そのため車を使用した旅行の際に重宝しそうです。 それでも思うのです、この自転車1台と、へたれおやじの愛用するロードバイク用のデュラエースのC24のクリンチャーホイールではホイールの方がはるかに高いのです。C35のカーボンチューブラーだと・・・・ それ以上は恐ろしすぎるので考えないことにしたいと思います。 今からこのバイクもカスタムしていきます!!
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先日からへたれおやじのブログの「すべて表示」を見ると”999”となっていました! そこで、栄えある1000回目の更新を今宵行いたいと思います! へたれおやじは、約11か月前このような日記を書きました・・ しかしながら、さすがに気が引け先日までそのぶつを取り付けるのに躊躇し、踏ん切りが付きませんでした!! その先日とは今年のツールド国東!!! 実は、へたれまくっている小生は昨年から禁断のギヤ比に手をだし、もう後戻り出来ない世界へと踏み込んでしまっているのです。その麻薬はへたれればへたれるほど徐々にその効果を失い、その先へその先へと誘惑するのです? それでも、へたれおやじも腐ってもベテラン?サイクリスト??ですので、このぶつだけはいかんやろ〜と抵抗していました。 でも、あの屈辱の地蔵峠での”足つき”がついにへたれおやじの背中を押してしまいました・・・ ついでにKMC社のゴールドな輝きのチェーンに今回付け替えましたので、へたれおやじを来週の日曜日は湯布院から安心院、そしてまた湯布院へと、70kmのサイクルイベントで完走を担保してくれるものと思っています。 それにしても、30はデカイですな〜 しかし、11速のアルテにはまだ上の32のギアが有るとのこと。 それだけ人間は退化してるんでしょうかね?
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