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梅雨真っ只中の本日、6月の浜の市がまあまあの条件下で開催されました。 先ずは本日の長洲魚市場での写真のあれこれ、文章は後ほどということで、今月2回目の更新と致します。
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宇佐市長洲浜の市
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詳細
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7月もほぼ終わりです、そんな中28日日曜日に今月第22回目の宇佐市長洲浜の市がいつもの場所で行われました。 今月はエビ祭りと名打ち、ザッコエビ(赤エビ類)、ブトエビ(サルエビ)、そして幻?になりつつあるクルマエビの3大エビを前面に押し出し皆様のお出でをお待ちしておりました。 し、しかしながら残念ながら浜の市始まって以来?と推察されるような燦々たる状況で、終了時間の12時を迎えてしまいました・・・ 市内では宇佐神宮の夏越し祭り、全世界的にはロンドンオリンピックと、確かに浜の市にネガティブな大イベントが有るには有ったのですが・・ 本来この事業主体であるべき事業者の皆さんのひとまかせ主義がこような事態を招いているような気がします。 へたれおやじも、正直こころ折れそうになるのですが・・・・ 唯一の救いは、今年運営委員長(組合長さんですね)になられた方が、前任者同様皆さんに気を配り孤軍奮闘頑張っておいでになることと、担当行政の方々がてきぱきと与えられた仕事と位置をこなしているところです。大変ですが皆さんに支えられいますので、今後ともぜひ頑張って下さい! でもね〜 ネクストジェネレーションが、所属するコミュニティーの代表の公式な場での発言と考え方よりその傘下の会である自身の会の考え方を、当たり前のように優先すると発言されるのですから・・・・ こりゃ〜 前途多難ですね〜 でも、でも、宇佐市長洲浜の市での海山の産品、捨てたもんではありませんよ!! |
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今週日曜日24日、行なわれました! 当日は梅雨の真っただ中で天候は早朝から雨模様でしたので爆発的な集客は出来ませんでしたが五月雨的にお客さんはお出でいただきました。 浜の市名物の”いか祭り”の最終月でしたのでこの梅雨の中、イカてぼ漁を行っている漁業者の皆さんのご協力で活きたカミナリイカ(当地ではモンコイカ)を水槽に放ち、子供さんや大人にもつかみ取りを体験していただくことが出来ました。 実はいか類は非常に真水に弱く、この時期に事前に活の状態で生かすことは至難の業なのです! この日は、イベントの時間に合わせて漁に出向き大変なご苦労をおかけしてしまいました。 本当にありがとうございました!! へたれおやじの所属する長洲アーバンデザイン会議も浜の市に何かインパクトある小イベントを計画したく、考えることになりました。 早ければ8月には試験的に行えるかも?ですので・・・ こうご期待です!!! |
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ゴールデンウイークも始まり、各地でイベントが行われている大分県北にて第19回宇佐市長洲浜の市が絶好の天候の元行われました。 長洲の浜の市がこんな好天で行われるのは久しぶりで、途中視察に見えた市長さんもその件に触れられていました。 4月の今回より6月まではイカ祭りと銘うって浜の市は行われますが、現在底曳網が休暇中のためイカの数は十分ではありませんでした。それでも時期のコウイカ(マイカ)やこぎ網で獲れ始めたサヨリを初め、石ガレイ、アカニシ、はしりとなるダツ(だいがんじ)やガザミ(ワタリガニ)にコチ、オコゼなど今の豊前海の海の幸がそろっていました。 今回のメインイベントとしてはイカのつかみ取りが小学生以下の子供さんを対象として行なわれましたが、しらしんけんにイカといいだこつかみに取り組む姿は何とも言えずほのぼのとしたものを感じます。 来月も同じイベントが予定されているとのことですので、ぜひ次回も浜の市においで下さい。 |
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な・なんでこんな天気なんでしょうか? もうすぐ4月とは到底思えない北西風吹きすさぶ中、第18回宇佐市長洲浜の市が本日行われました! とにかく寒く3日続いた時化のため漁業者の皆さんは沖に出ていません!!そのため、鮮魚・活魚も例月の半分以下で、せっかくお出で頂いた福岡からの団体のお客さんを初めとした遠来よりのお客さんに大変ご迷惑をお掛けすることとなり、へたれおやじも実行委員会の末席ながら申し訳ないことしかりでありました。 そんな中ではありましたがお出で頂いた皆さんに感謝申し上げますと共に、来月こそは潤沢な豊前海の海の幸で皆さんをお迎え出来ますことを願ってやみません。 今回ヘたれおやじ的には、これに付きますね〜 長洲では”ゆえど”と呼びます!!! 標準和名では”ゆむし”です・・ で、この虫どうする〜ん? と思われると思いますが・・・ 中に米を詰めて甘辛く煮詰めて食べるんですよ〜 ヘたれおやじも小さいころ、漁師さんの家でおやつとして食べさせていただいた思い出がありますねよ〜 最後までご協力いただいた来場者の皆さんにとにかく感謝の1日でした。 |






