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へたれおやじはこれが食べられるようになると春を実感します。 見てお分かりのように”いいだこ”です。今回は地元の漁業者の方に活きの物をいただき 大変美味しくいただきました。目玉のたまごも頭にしっかり詰まっています。 そしてこれにセットで食べるのが同じく今が旬の”わけぎ”であります。 このセットを数回食べる間にこの地の春は真っ盛りになって来ます。 かみさまによると、我家の桜の木からも桜のにおいがするようになったとのことです。
残念ながらへたれおやじの鼻は鈍感でまったくにおいで春は感じないのですが、遅れた春もいよいよ本番なんでしょう! |
豊前海の幸
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詳細
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ご縁ある漁業者の方からハプニングでいただきました! どっぷりと腹の膨らんだメスのスズキでした。 生簀に2日ほど活かしていたそうで、先刻絞めたばかりとのことでした!! ただ、大きな問題が発生しました・・・ そう、誰がさばくのか・・・・ 結局、へたれおやじ一世一代の解体ショーにより中骨のアラにタップリと身の付いたスズキの3枚おろしが約1時間後にお目見えしたのでした。 半身は母上と妹の家に旅立ち、美味しく食べられたようです。 我家では残念ながら当日は鳥天のお陰で食べれませんでしたので、昨日カルパッチョとポアレにして食べました。 カルパッチョはへたれおやじのミステイクでこの魚の実力を十二分発揮することが出来ませんでしたが、ポアレは中々の出来のようで、かみさまからお褒めをいただきました。 食べ残した腹身を今晩ソースだけ変え同じくポアレにして食しましたが、中々美味しかったです。 魚尽くしといえば、白ワインですな〜
昨日は冷蔵庫に眠っていたこのワインでかみさまと乾杯しました!!! |
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昨日の第2回宇佐市長洲浜の市で、買ってきた今年2回目のサワラです。 今回は先日のに比べて少し大きくなっており、丁度3kgの立派なサイズでした。 油の乗りが先日のに比べ少し少ないのと、より丁寧に取り扱われていたようでこの魚の肉質にしては 凄くしっかりしており、今回は先日見たテレビをヒントにした中華風サラダ仕立てと、カルパッチョ そして定番の炙りにしてみました。 サワラが大好きな末娘は今回も美味しそうに食べてくれました。 今シーズン運が良ければ後1回ぐらいは食べられるかもです。 浜の市では前々から食べてみたかったこれを初めて買ってみました。 中々の出来で、中華風サラダ仕立てにこれを和えて見ましたが、かなり良い感じでした! |
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昨日、お客さんからコロ食べるかい!と言われたので、即答でお願いしますと言ってゲットした夏の豊前海の幸であります。 当地ではコロ鯛と呼びますが標準和名ではコショウ鯛と言います。紛らわしいことに非常に似た魚で標準和名がコロ鯛と呼ばれる魚もいますが、豊前海ではあまり見かけないようです。 ここでは初夏から8月のお盆までが旬の夏の魚です。この時期のこの魚の刺身は素晴らしく美味しいと思いますが、残念なことに最近は信じられない位この魚の魚価は安く、漁業者の方々もこの魚を捕ることにモチベーションを保つことが出来ていないようです。 入れ替わりで当地最高級魚のマナガツオが捕れ始めるのですが、さすがに最が付くぐらいですので中々口には入らないのが難点であります。 今回は一手間加えて、カルパッチョとリュウキュウにして食してみました。 カルパッチョは薄切りにした刺身を皿に盛り付け、天然塩に白コショウを振りかけ、その上にレモンをドバ〜と絞り込み、全体にぺたぺたと塗り付け、仕上げに野菜(今回は小ネギが無かったのでレタスを粗みじんにして振りかけました!)を乗せ、出来るだけ上等のエキストラバージンオリーブオイルを多めに振りかけ冷蔵庫で少しだけ寝かせてみました。 リュウキュウは大分の郷土料理ですが、刺身の切れ端等を本来は利用した侮れない逸品です。 素材が素材ですから、素晴らしく美味しい酒の肴となったことは言うまでもありません。 多すぎて残った刺身は昆布締めにして、明日食べる予定であります。
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