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今年ほど全国や九州で有名な神社に詣でた年は、我々夫婦が結婚して以来初めてのような気がします。 たぶん、昨年取ることが出来た神社検定3級の効果?なんではないかと思うのですが・・ 振り返ると、正月の地元宇佐八幡宮は当たり前だとして、2月には昨年に引き続き広島の厳島神社、 7月には熊本の阿蘇神社 8月には香川の金刀比羅神社 9月には島根の出雲大社 そして10月には三重の神宮(伊勢神宮外宮と内宮) とどめに11月には佐賀の祐徳稲荷神社 と、自分ながらよう行ったもんじゃ!と思っています。 来年も地元の宇佐八幡宮から神社詣では始まりますが、健康な内に未知なる神社に詣でたいと考えています。 PS: 7月には山口県萩市の松陰神社にも行ったいたこと思い出しました!!
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神社関係
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今年のお盆に義兄と甥を誘って彼の一族のルーツである宇佐市安心院町佐田の佐田神社へ行って見ました。 ここは江戸時代末期、大分県で初めて大砲を鋳造した賀来惟熊(かくこれたけ)親子が大砲鋳造のための反射炉を設置した場所だそうで、現在はその反射炉に使用したレンガが神社の塀の一部として残っているのです。 賀来惟熊と彼の従弟になる本草学者の賀来飛霞(かくひか)このお二人が佐田賀来家が世に出した、この国への最大の功労者であります。 (ちなみに女優の賀来千香子さんは賀来惟熊の直系の子孫にあたります。) ここ佐田の賀来家が分家し、17世紀に豊後高田に移り住んだ所から義兄の家の物語は始まり、江戸時代末期まで佐田の賀来家と密接な行き来があったようです。 この佐田神社の入り口の鳥居に掘られた書は、幕末大分県の生んだ学者、帆足万里の作だということです。 |




