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へたれおやじのチャリ&趣味の部屋
熊本地震ではお見舞いのご連絡大変ありがとうございます、当地では今のところ実害は有りません! 熊本・大分県内の被災地の方々頑張れ!

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週の初めの日曜日、通常ならば山は山でも渓流に個人的な最良ガイドとしてお誘いするはずの釣友のいのさんに、我家もかみさまを連れ出す事に成功したため奥様もいかがですかとお誘いしたところ快諾を得、4名で素晴らしい好天に恵まれた中、昨年末の雲の中のなんも見えなかった初伽藍岳のリベンジ登山を行って来ました。

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10時半、登山口で待ち合わせし、準備に手間取るへたれおやじの準備が出来てから登坂開始です。
いのさんが登山の達人である事は以前よりお聞きしていましたが、ご夫婦の出会いのご縁が登山!というを今回初めて知りました。
そんな、ベテランご夫婦の先導でかみさまも心強かったようで、初対面の奥様とも会話が弾み、先日のNHKのブラタモリでの伽藍岳のうんちくなど会話しながら、結構傾斜の有る作業道を順調に登って行きます。

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当日は風が予想以上に強かったのですが、それがかえって快晴の天気の中では快適で、予定より少しはやく頂上に到着することが出来ました。

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このお山の頂上は前回は予想だ出来なかった位ほぼ360度の見晴らしで、若干かすんではいましたが、素晴らしいその景色に感動しました。
実は頂上付近はミヤマキリシマの隠れた名所とお聞きしていましたが、それは少しばかり早かったようで、その点は残念でした。

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頂上で昼食や会話などで1時間少々を過ごしたのち下山しましたが、へたれおやじの持病のひざ痛が悪い予感は当たるもので案の定出てしまい、情けないくらいゆっくりしか下ることが出来ずお三人にはご迷惑をお掛けしました。

急なお誘いにも関わらずご同行いただいたいのさんご夫婦には感謝申し上げます。
その場で次回予定場所まで決めさせていただきましたが、先ずはへたれおやじのひざ痛の根治を目指し、どこに行ってもご迷惑をお掛けしないようにと思っています。

S君! リベンジして登って見ませんか?



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九州人にはソウルフードに近い?と思われる、マルタイ棒ラーメン!
その存在は漫画などにより知っていましたが、昨日実物を初めて見て思わず写メして見ました!!
流石に昨日は買いませんでしたが、たぶん近日中に買って食べることになると思います。

低山登山、高崎山

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大分県人ならたぶんほとんどの方が知っていると思う、大分市にあるというか、あのお猿の高崎山に初めて登って来ました!

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お猿の山として物心ついた時から知ってはいますが、形的に見ると意外と急しゅんそうでどこから登るのか・どのくらいの時間で登れるのかをネットで調べて、登山道もきれいに整備され、意外と初心者にも優しい事が分かり本日決行です。

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大分インターから、狭間方面に高速道路の周りをぐるぐると回りながら、大分の登坂好きなロードバイク乗りには有名な銭がめ峠経由でこのお山の南登山口から、登坂開始です。

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登山道はほとんど凹凸や、ガレ場どころかほとんど急登もない、まるっきり尾根歩き状態が頂上まで続いていました。このお山は400年ほど前までは山城だったようで、その所以書には宇佐ともご縁が有ったようです。

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頂上はかなり広々としており、東側の県都やうみたまご、北側の別府、日出や国東半島の山々がかすんではいましたが、見ることが出来ました。

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本日もほぼお昼に頂上に到着出来たので、頂上にある座敷風のひろ〜い空間でまったりとまほろばで買ったデカイおにぎりとフリーズドライのスープの昼食の後に、スタバコーヒーも堪能しました。

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へたれおやじの低山登山はマイナーなお山が多いため、ほとんど他の登山者に会うことは無いのですが、さすがに今日は簡単装備のハイキング姿の数組と遭遇しました。

頂上の東側には江戸時代末期?に使用されていたらしい、狼煙台なども残っています。

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残念ながら下りではゴール寸前からいつものひざ痛が出だし、激しくなる痛みの寸前で車には戻ることが出来、ホッとしました。

帰りは以前よりの課題だった高速の大分・別府間に見えるループ状の道路を走って別府の浜脇経由で帰途に付きました。

このお山は初心者には超やさしく、50分ほどで登れますのでハイキングがてらに如何でしょうか?




低山登山、和尚山!

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宇佐市民にはたぶん身近なお山です。
国道387を宇佐から院内・安心院方面に南下したりその逆でも左に右に見え、その名前(かしょうやまと呼びます)からも、以前より気になっていたお山です。

今日は予想以上の冬晴れ日和で、サイクリングに行こうかこのお山に登ろうか迷ったのですが、外気温は9時位で10度前後とサイクリングには寒すぎ!と判断し、途中のコンビニでいつものおにぎりセットを昼食用に購入し表登山口まで若干のミスコースをしながら到着、写真などをパチリとして11時過ぎにスタートです。

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登山口からため池の縁を歩いて山への取り付きに到着しいよいよ雑木林の中の結構急登の斜面をひ〜ひ〜言いながら30分ほど休み休み登ると、ようやく尾根の肩まで到着です。

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尾根に出てしばらくでこのお山のベストビューポイントの座禅石に到着です。
ここで素晴らしい西側の景色を写真にパチリとしてから、頂上を目指します。

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そこから尾根歩きを15分ほどで、祠のある頂上に到着です。
三角点の写真を撮ると同時に下の数方向からお昼のチャイムが聞こえます。

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残念ながら、頂上には視界が無いので先ほどの座禅石まで下ってからゆっくりと昼飯です。

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食事の後のコーヒーも、何か充実で?明日から頑張ろ!感、大な今年初めての低山登山となりました。

低山登山、伽藍岳!

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別府市に有ると思っていたら、どうやら由布市に有るらしい、現役活火山です!

かねがね頂上から別府湾を素晴らしい展望で見る事が出来、しかも登山口から一時間位で、下山後は超有名な温泉にも浸かれると言う情報を得ていた課題低山でした。

今日は先日街作りの会議で意気投合した一回り近い歳の差の後輩からのオファーで行く事に成りました。

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下界は小春日和でしたので、今日は最高の展望が得られるものと、登山道である鉱石採掘作業道をヒーヒー言いながらも楽しくゆっくりと登って行きます。
西側には塚原高原の別荘地などが見え、絶景感が増して行きます。
相変わらず二人でとりとめない話をしながら登って行くと、何か嫌な雲の流れでみるみる内に下界への視界は途切れてしまいました。

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それでも風は無いし、雨も降りそうに無いので相変わらずゆっくりと登ってようやく基点となる塚原越しに到着です。

ここで一呼吸調えて、ようやく出て来た登山道らしい道を一気に頂上まで登って何とか頂上に到着です。

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残念ながら視界はほぼゼロで残念至極です。
当初はここで弁当、などと考えていたのですが、後輩君からのアドバイスで先ほどの塚原越しまで下ってから、カップ麺とかみさま作のおにぎり弁当をゆっくりといただきました

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下り坂でとたんに出てくる膝の痛みも、二人で駄弁りながら下る事もあり何とか登山口まで大丈夫で、下山後に直行した多分40年以上ぶりの塚原温泉でゆったりと疲れた膝をケアする事も出来ました。

S君今日は大変お世話になりました。
 
下は平成29年1月22日の伽藍岳、昨日の雪を所々かぶっています。
ぜひ、ミヤマキリシマの季節に再訪したいものです。
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