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国東市竹田津と伊美の間に有るお山です。 かなり前に家族で1度登った事が有りますが、今回はソロで登って見ました。 梅雨の晴れ間で、かなりの高温でしたが、斜度の緩やかな稜線を、登山口駐車場まで500mの看板先の林道脇に車を止め出発です。 木が繁っているためあまり直射日光は当たらず、通り抜ける風が以外と爽やかです。 看板から先の道は普通車では進むのは止めた方が賢明で、さすがのへたれおやじも、登り掛けて止めて正解でした。 登る途中真っ昼間にも関わらず、鹿が2回目の前を横切りました。やっぱりこの地区でも鹿はかなり増えているのでしょう。 それと、このお山の今の時期は花を残念ながら全く見ることが出来ませんでした。 それでも頂上手前の鳥居をくぐり抜け、しばらく行って無事頂上に到着です。 残念ながら、今回は時間設定ミスで頂上で弁当は無く、下り用のひざサポーターを両びざにセットしてからとんぼ返りで下山しました。 下山途中にテープを見失い方向を失いかけましたが、今回より使用し始めたガーミンのGPSのお陰で事なきを得ました。 びざ痛は残り数百メーターで、右ひざだけに出て来ましたが、何とか車の所まではたどり着きました。もう少し事前ケアがやはり必要なのかもしれません。 昼食は以前より課題店だった、竹田津にあるラーメンカフェにて優しい味のラーメンを堪能して帰って来ました。 |
山歩きなど
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コメント(2)
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宇佐市から南に行き、玖珠町の南側に東西に長い頂上尾根を持つお山です。
以前より1度登って見たかったお山で、昔昔ラリー競技で登って行った登山口までの町道を懐かしく登って行きます。
登山口からは万年山牧場へと続くコンクリート舗装の作業道を登って行きます。
しばらく行くと万年山の頂上付近がくっきりと見えて来ます。
ひざ痛のことも有り、焦らずゆっくりと進むと、しばらくして右側にまんじゅう石と呼ばれるらしい大きな石が現れます。近づくのは帰りでもと思い写真を撮った後は再度頂上を目指します。
牧場の中の作業道を登ったり下ったりしながら頂上手前にありそうな急登部分までゆっくりと進みます。途中ミヤマキリシマの群生地が左手にありましたが、すでに花は名残もありませんでした。
石積み階段やコンクリートで出来た急登部分を何とか登って行くとようやく笹に被われた登山道です、その中を少し進むとあっと言う間に頂上に到着です。
南はくじゅう連山から涌蓋山に阿蘇山、東には由布山など、北側には日頃と逆な八面山や国東のお山、西には英彦山などなど、恵まれた天気のおかげで最高の景色でした!
お昼には少し早かったのですが、お約束のコンビニ弁当も美味しさにスパイスがかかっています。頂上付近はベンチなどもありますが、日差しが熱くさすがに頂上でコーヒーは止めました。
心配されたひざ痛は、今回初導入のひざのテーピング材を出発前の自宅で貼り付けたのですが、それが良い感じでした。それに加え、下る前の頂上でその上からバンテリンひざサポーターを両足に巻き付け下ったからでしょうか?
ほぼ痛みは出ず、素晴らしい景色を楽しむ余裕があり、大正解でした。
歩き方も、先日新しい登山靴を買ったお店で色々と教えていただき今回その教えを注意しながら歩いたのも良かったのかもしれません。
登り終え、登山口の吉武台牧場から見たくじゅう連山も凄くきれいでした。
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たぶん現在宇佐市で最も有名な?お山です・・
名前は知らないとしても、市民ならばああ〜あそこ!と存在はかなりの確率で知っているはずです。
以前より気にはなっていましたが、低山登山を始めてからはいよいよ登るというターゲットになっていましたが、先日の日出のお山、2山登りの後、大分で大満足昼食の後、腹ごなしに行って来ました。
取り付きなどは紹介しているサイトを参考に行って見ましたが、地元民のくせにどうもはっきりとは自信が持てず、行ったり来たりを繰り返しましたが、結局最初に推測した場所が取り付きでした。
保育園の園児の皆さんが遠足で行くぐらいですので、大したことは無いのですが、意外と登山している感はある里山でした。
頂上では有名になりつつあるこれを目の前で見て、これを固定するのに使用されている鉄骨やその他の部材をどうやってここまで引っ張り上げたのだろうか?と、驚き凄いな〜と感心すること大でした。
この地点からは西側がかなり展望良く、どんなのが見えるのか分かるようにサインも立派に整備されています。
これらを整備された地区の方々に本当に頭が下がる思いで下山しました。
里山ハイキングには最適ですが、入山口の案内が有ると良いですね〜
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大分県日出町にあるお山、経塚山に引き続き縦走?(車で取り付きまで移動したのでたぶん違うと思いますが・・・)
標高的にはこの連山の最高峰のお山になる?と、思います。
経塚山に入る、広域農道を山香方面に数百メーター移動し、分かりにくい、ザビエルさんが通った道という案内版を右折すると、林道らしきグラベル道になりますが、そこを取り付き直前の広場まで轍に生えた草をなぎ倒しながら進みます。
取り付き手前の広場で車を方向転換し左脇に止めて、いよいよスタートです。
樹木が伐採された後が出たり、樹林帯に入ったりしながら東の方向に進んで行くと、20分位で頂上に到着です。
このお山の頂上も南側が大きく開け、別府湾から日出町、杵築市などの街並みや、鶴見から由布岳が一望に見えます。
登る途中で見つけてつまみ食いしたこれが、調べて見るとヘビイチゴの一種だったようです。(無毒だそうです)
それでも、黙々と登るのとは違い快適に里山を散策する一つの方法を発見したような気がして、癒されました。
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