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先週の土曜日はへたれおやじの所属するサイクリングクラブの忘年会でした。 この場ですが、ご参加いただいた18名の皆さん大変お疲れ様でした〜 その時にクラブの会長の棟梁が実はこうおっしゃっていました。 ”明日走ります!” その時へたれおやじはすかさずこう言いました!! ”坂が無ければ・・・” 阿うんの呼吸でその場は納め、こりゃ〜明日はソロでサイクリングじゃ〜と決め、 その通りしたのです。 加齢と共に寒さについていけないへたれおやじですが、重い腰を上げてようやく平地専用のタイム号にまたがり安心院と院内を目指します。 さすがに久しぶりのサイクリングと平地専用ギアはこたえますが、何とか安心院のローソンに到着し、ふと携帯を見ると棟梁からの着信アリです。 早速棟梁に連絡すると”もうすぐSミツさんがそこに着くから待ってて”というご指示です。しばしお待ちすると10号線から山浦経由でSミツさんがささっと到着し、しばしのゆんたく中に今日のルートを聞きへたれおやじはあっけなくDNSと決め棟梁の到着を待ちます。 到着の後の棟梁の愛車はケーブル類まで黄色に変えられ若干ですがリニューアルされていました!!! (相変わらずハンドルは変だし、ギアもまったくもってエイリアンですがね〜) 結局30分くらいはローソンでまったりして、その後お二人とはほんの数百メーターほど列車末席状態でご一緒し、サファリ方向に向かったお二人とはバイバイして院内の道の駅を目指したへたれおやじでした。 お二人とも大変お疲れ様でした、帰りの法鏡寺で遭遇し387をひたすら登ったKくんもお疲れ様でした。 天気が良ければもう1度年内に走りたいですがね〜 どうだろう?
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今週の日曜日6日は各地でサイクリングイベントが目白押しでした。 チームエスカルゴの秋のメインイベントは海を渡ったツールド下関なのですが、残念ながらあまりの人気でへたれおやじ以下数名はエントリー出来ず、たまたま同日に今年は開催となったこのサイクリング大会に腐れ縁のいけさん(かれこれ40年近いですな〜)と、今回サイクリングイベントに初参加のNO.8くんとK先輩の4名で初参加して来ました! このイベントスタート&ゴールが小倉城隣の公園と100万人都市のど真ん中と、これまで経験の無いシチュエーションです。距離はエントリーしたミドルコースでザクッと100kmとのことですが、スタート直後の信号ストップの嵐には少々うんざりです。 それでも、小倉の中心地を駆け抜けるという一味違うこのルートはへたれおやじ的には新鮮で良い感じでした。 その後は門司に向けて関門海峡を左に見ながら走行することしばしで門司レトロエリアが1回目のエイドです。 ここではカレーパンとスポーツドリンク500CC1本で補給します。 それから進路を北九州空港へと南行しますがやはり、台風23号の影響かへたれおやじが大嫌いな風が吹き始めました。 いやな感じがし出したところでいけさんが空港入口まで引くよと先頭交代です、さすが以心伝心とはこのことなんですかね〜 で、甘えついでに空港まで先頭をお願いしました。 台風の影響の北東風吹きすさぶ空港での第2エイドでは、マグロおにぎりに小倉銘菓の各数で補給を済ませます。 補給後、空港からは見事な追い風の中快適な列車走行で、朽網から10号線バイパス経由で南小倉インター方面に進みます。途中いけさんのチェーン落ちの小トラブルもありましたが、登りではやっぱりいけさんのチョイ早やの引きもあり、K先輩を完走させるプロジェクトはあっさり予定通り進みました。 その後はモノレールの軌道の下などを走行した後、本日の最難関の合馬の峠越えにチャレンジです。 先日のドライブを兼ねた事前チェックで、どのあたりから登坂が始まるかが解っていたため、同行の3名にさあ〜これからですよ!!と言った途端に・・・ ホント、ビックリのおいてけぼりを食ってしまったのにはまいりました!!! 無理をせずマイペースということで、11曲りを過ぎて峠の頂上に挑むころには先行するいけさんのけつに肉薄は出来き、何とか頂上を越えることが出来ました。 それにしてもNO.8くんの登坂は凄かったですね〜 (さすがは8kgの減量でスタート前の写真を帰ってからかみさまに見せた時に、彼とは一瞬解らなかっただけのことはありますね。) K先輩も登坂のペース配分に失敗したようですが、それでもなんとかこの坂をこなし、4人そろって?貯水池のほとりの第3エイドでアイスクリームの補給を済ませた後、遅い昼食会場のスぺスワールドまでの快適なほぼダウンヒルをこなしました。 昼食にしては遅すぎではありますが、スぺスワールド近くのスポーツデポさんでの第4エイドでは事前からかなり期待をしていたこのかしわ飯に、餃子、トン汁、そして食べれませんでしたがぼた餅までという補給を取ってゴールまで向かいます。 ゴールへは向かい風ももろともせず一番元気なNO.8が鬼のように引きます。 ここでちぎれるとえらいこっちゃ〜なんで、必死で付いて行きますが、幸か不幸か信号ばかりで何とかちぎれずにゴールまで辿り着きました。 何とかではありますが、4名そろってゴール地点にたどり着くことが出来、非常に上出来なサイクリング大会でありました。 そして、このサイクリング大会のクライマックスは実はゴール後、 なんと、九州医療スポーツ専門学校の方々によるマッサージを受けられるというサービスが我々を待ち受けていました。 一瞬UCIのプロ選手になったような錯覚を覚えましたが、疲れ切ったへたれおやじには天国のような心地よさを味わうことが出来ました。 その後も、ダーツでのくじ引きや、小倉名物の焼きうどん(さすがに食べれずに全員お持ち帰りしました)など、おもてなしは最高のサイクリング大会でした。 これだと、下関より良いかも? と思い、来年は第一希望はこれだ!!!! と思いそうです? まあ〜老婆心で言えば、昼食会場、時間の前倒し、参加者への走行マナー(手信号等のサインの徹底)そして、市街地の信号のコントロールが課題だとお見受けしました。 運営の皆さんはもとより、ご参加の皆さん大変お疲れ様でした。
非常に満足感のあるサイクリング大会、ありがとうございました。 |
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今日はチームエスカルゴ会長棟梁の召集で、サファリ方面へチームサイクリングを8名の参加で行いました。ただ、へたれおやじ以下4名は途中で早期離脱でしたので後半はどうなったのかは解りませんが・・ へたれおやじも昨日まで沖縄で散々泡盛と格闘していた(日頃よりかなり少なめですが)ため、体調はかなりのローですが、自転車に乗ると何となく体がシャキッとするような気がします。 予定より1日早く沖縄を撤退したため、キャンセル済の毎月の浜の市は今回はパスして沖縄で消費した体力維持の方に心と体を預けました。 さすが、同じジャージが8人もそろい列車を組むと壮観です、安心院経由でサファリを目指しますが4名は途中の休憩ポイントで棟梁ご一行とは別れて来た道を快適な追い風を受けてのダウンヒルで昼過ぎには帰り着きました。 来週は初めての北九州サイクルマラソンにいけさん、NO8くん、かじわら先輩の4人で参加予定です。 エンジョイしてぜひ完走を目指したいと思いますので、ご参加予定の3名の方々宜しくお願いします。 |
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チームエスカルゴ今年の秋のイベント第1弾ということで、今回初参加です。 麺好きのへたれおやじがネーミングと50kmというお手頃な走行距離に魅かれメンバーに参加を募ったたところ、釣れたのはクラブの長老ばかりでしたが、さすがに歳の功でこんなロックバンドさながらの写真が撮ることが出来るぐらいに絶妙なタイミングで新しいチームジャージが届いたのでした。 今回も従弟のお二人とコラボしたイベントとなりました! 熊本で専門職に従事し日々人の命と向き合っている下の従弟君のスリムな姿に昨夜と今宵かみさま共々今更ながらビックリしました。 毎回頑張るにいちゃんの方には、今回前半さっぱりのへたれおやじをけなげに引いていただきましたが、終わってみると今回はへたれおやじの方が頑張ったようでしたね〜 次回の北九州ではぜひ山岳アシストが出来ますように、ぜひ断酒して体調を整えていただきたいもんです。 このサイクリングイベントは今回で2回目とのことでが、なにせ、長崎県の西彼杵郡(今は西海市)が舞台ですのでそりゃ〜半端ないアップダウンの嵐でした。 この写真は第3エイド後の坂ですが、通称”おとこ坂”と呼ばれるそうで最大斜度15%の坂道が300mほど続いていましたが、へたれおやじは今回なんとかシッティングのみでクリアーです。 帰宅後ガーミンでチェックすると、このルートはへたれおやじが定番とする50kmサイクリングの約2.5倍の獲得標高をほぼ同じ距離で獲得するわ、消費カロリーはたぶん80kmくらい走った時と同じくらいで、我がクラブの会長の棟梁がフェイスブックに”このコース好きかも?”とコメントするくらいに本当に楽しそうに走る姿が目に焼きつくくらいで、彼がいつも使う坂を”こぶ”と表現せず”アップダウン”と表現したことが思わず納得でした。 主催者のおもてなしもひしひしと感じられたイベントでしたが、それはもちろん完璧とは行かず課題も感じられましたが、とにかく坂ばかりですが楽しいサイクリング大会でした。 残念ながらちゃんぽんとタイトル付けている割にはゴール後ふるまわれたちゃんぽんは質量共々正直貧相でへたれおやじはがっかりでしたので、帰りの高速を武雄・北方インターで途中下車して野菜てんこ盛りのちゃんぽん屋さんに皆さんをお連れしました。この点はぜひ来年には改善し、このイベントのちゃんぽん目的での参加者を獲得出来るくらいにしてほしいものです。 今回崎戸大島で専門職として活躍中のエスカルゴメンバーでただ一人長崎在住のくりくり君に久しぶりにお会い出来ましたが、相変わらずおいさん4名でおいおいと彼の自転車に対する対応にクレームたくさんと、要らん世話まで焼きそうになったことは余談ですね〜 |



