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どうも年末から体重が増加気味で、良く考えたら11月のエンデューロ以降、40日以上もチャリに1回も乗っていないことに気が付きました! 12月は風邪をこじらせて軽い肺炎に人生初めてなるなど体調も良くなかったことに加え、年々寒さが体が応えるようになったりでどうも走るにネガティブになっています。 しかしながらこれではいかんとの思いと、先日から探していたとある漫画のお陰で少しばかりモチベーションが上がり、天候もまずまずでしたので思い立つこととなりました。 しかしながら、体重の増加に加え40日以上チャリに乗っていないとさすがに体の重いこと!! 走りなれたいつものもっともお気軽コースがかなりの難ルートとなってしました。風もこの時期にしては変な方向から吹き、へたれおやじの心拍を上げ上げにしてしまいます。 後半は雨もパラつき出したので鳥居橋で折り返して帰って来ました。 冬がサイクリングにはベストシーズという漫画家の玉井雪雄さん言にはなる〜ほどと思うのですが、とにかく冬の風は”さあ〜み〜”です・・・ でも、やっぱりチャリは楽しいです、今年こそは国東にベストの体調で出場出来るように少しずつ整えて行くつもりです。
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自転車
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今年最後のサイクルイベントです。 いけさん・Sミツさん・カクンさんそしてへたれおやじの平均年齢オーバーフィフティーにてチームエスカルゴかめさん組チームとして本日参戦してまいりました。 それに加え、チームフクとしてF島兄弟さんもロードレース初参戦、都合2組でチームエスカルゴは出走です。 先日の忘年会に引き続き、今回もいけさんが色々とお骨折りです。 仕事の関係でスタート15分前にようやくへたれおやじが到着するころにはテントその他の快適部分はバッチリ設営済みでありました。 それどころか、いつでも喫茶店が開店出来そうなつくせりの快適空間が待っていました。 あっという間にスタートを迎え、我がチームはエースで最年長のSミツさんが第1走です、その次が初めてのエンデューロのカクンさん、それにいけさんが続き、そして最終走者がヘたれおやじでありました。 都合3回のローテーションで丁度いいあんばいでゴール出来たのですが、さすがに1回目は完璧に1周ですべてが売り切れで、2周目は情けないほどの流した走りでありました。 さすがに2回目3回目はそれなりにペース配分を学習し、超スローペースではありますが満足ある走りがへたれおやじのみならず各人とも出来たようです。 我がチームの成績も30分ごとに張り出される途中経過のリザルトも、時間を経るごとにじわじわと上がり、当初の108位から最終結果は85位?に上がったようで非常に上出来でした! 時折雨も降りましたが大事には至らず、さらにはゴール時間の午後3時少し前にはドーム内からトリニータJ1昇格決定の歓喜の声がこだまし、思わず万歳を叫んでしまうほどの、なんかいい時間を共有出来た素晴らしく充実感のあるゴールとなりました。 ロードレース初出場のF島ご兄弟も、非常にエンジョイと無事の完走を果たすことが出来た様で満足感は大だと推察いたします。 いけさん、片づけもほとんどせず、先に帰って申し訳ございません。 ご参加の皆さん大変お疲れ様でした!! |
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先週の土曜日と昨日、20kmと30kmと非常に短い距離ですが右足首捻挫後のリハビリランを行いました。 さすがに先週はまだ少し違和感を感じましたが、昨日は一色亭のワンタン麺目的とモチベーションも高まり足首のことはほとんど気にならないくらいでした。 今回初おろしとなるTUFOのチューブラータイヤ(リアのみ)の乗り心地はいいやら悪いやら良く解りません、カフェラテックスのシーラント剤も床にボタボタこぼすという悪戦苦闘の上、何とか必要量の30ccを入れていますが、特別違和感などは感じません。ブレーキの効きは今回は問題ありませんでしたが 長い下りは走っていませんので、次回に再チェック予定です。 実は、ブレーキにトラウマがあり、効きにこだわるへたれおやじは昨日思わずポチッとしてしまいました。近々ご披露予定ですのでご期待?下さい。 話は変わり、気が付けば季節は紅葉真っ盛り、自転車乗るには鼻水がずるずるの季節となり今年は同級生ゴルフに冬は転向しようか?と思案中です。
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ヘたれおやじがロードバイクに乗り始めて初めて買ったバイクはランスに憧れトレックマドンでした。 それから彼のあまりの完全無血さに少しばかり引いて若干ですがアンチランスでもあったような気がします。 |
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我がチームエスカルゴの秋の定例行事参加であるツールド下関が本日秋晴れ?の中行われました! 宇佐・高田組は棟梁の工房を朝5時に出発、朝の通行量の少なさも有るのでしょうが下関の会場まで1時間32分で到着です。 スタート前の開会式では、なんとエスカルゴの会長である棟梁が選手宣誓を行いました! その時間が来るまでは、自転車に乗ってどんな坂を登ってもありえないような心拍バクバク状態だったとのことですが、事前の密かな練習が功をそうして、中々立派な選手宣誓でした!! 肝心の天気ですが、今年は”数年前からまじで雨男の棟梁”と”今年は100%晴れ男のへたれおやじ”がケンかしたような薄曇時々晴れの天気でしたが、風も無く絶好のサイクリング日和となりました。 ショートコースに参加の1名を加えて今年は11名がエスカルゴから参加です。 週の初めからの腰痛のため、腰に腰痛ベルトを巻きながらのトホホな参加となってしまいましたが、ありがたいことに腰痛の悪化もあまりなく、変化にとんだルートを十二分に楽しむことが出来ました。 毎回毎場所、恒例の従弟のコウジ君にもスタート前に会うことが出来たのですが、残念ながら今回初めての30kmオーバーに挑む、彼の弟のシュウジ君には結局合うことが出来ませんでした。 (ゴール後のFBに無事130kmを完走したとのコメントがあり安心しました) スタート後は毎回同様棟梁がガンガンに引くのですが、さすがに彼も歳なのかチームの若手みず君が途中幾度と無く彼をサポートしながらの走行となりました。(第2エードまでしか追えてませんが・・・) へたれおやじは一番最初の坂の時には棟梁にに食らい付いて行ったのですが、ふと頂上地点で見た心拍が191を示していたのを見た瞬間”オーマイガー”と気分が悪くなって、それから第1エイド・第2エイドから角島の入り口、そしてそこからの登りを終了した頃にはへろへろ状態でした。 そんな時、なんとエスカルゴの長老であるほりぐちさんが川沿いの道をガンガンと良いペースで引いてくれて大変助かりました。 それからツールド下関名物の第3と第4エイドの中間にある非公認というか完全ボランティアのエイドが今回も益々パワーアップして最高のおせったいをしてくれてました。 このエイドはホント絶妙な位置にあり、ご家族皆さん全員でのおもてなしには感謝の念で一杯で、今回も本当に助かりました。 ほりぐちさんにもかなり疲れが見えるのですが、情けないことにへたれおやじ以下のメンバーもかなり堪えているようで誰も前に出ることが出来ません。それでも何とか”さあ〜いよいよ第3エイドだ”と左を見ると・・・ 何もありません? え〜と思いながらも進んでいくと今度は初めての右折の指示です、なんとなくいやな感じで細い道を進んでいくとどうやら経験したことの無い丘を登ります。 距離は短いですが斜度を見ると8%あるところもある立派な登りでしたが、何とかそこを登りつめると・・その先に初めてとなる第3エイドとこれがへたれおやじご一行を待っていました。 これらを食べて、ちゃんと準備いただいているエアーサロンパスを足中に振りかけて何とか少しばかり回復が出来、その先へとへたれおやじの引きで進みますが、そんな好調な状況が続くわけも無く、スタートから涙の3回のパンクと2本のタイヤロストでようやく第3エイドで合流出来てすぐのふらふら状態なけろよん君を無情にも先頭に立ててへたれおやじご一行は最終エイドに向かいます。 それでも第4エイドまでのルートでは結構足も復活して好調をキープ出来、ソーメンとおにぎりの待つ第4エイドまで到達です。 ここでは恒例のへたれまくった同級生のツーショットを今回も撮影ですが、写真撮影をお願いしたかくん君曰く2人ともあまりへたれてませんよ?との写真となったかも?? 第4エイドの後はへたれおやじの引き(平地のみ)から、クライマックスの最後のだらだら登りではけろよん師匠の指示により、ようやく現役高校生のたけし君(いけさんの息子だよ)がへたれおやじの前に現れダムサイトに下る寸前のけろよん君のダッシュが爆発するまで、まるでブエルタでのコンタドールを守るサクソバンクティンコフバンクのアシスト?がごとくの働きでしたね〜 最後のプチヒルクライムを32フロントギアのお陰で今までで一番楽に超えると、これでもかの第5エイドがお待ちかねで、飲み物とチョコや飴を疲れ切った参加者の足元まで運んでくれます。 そこで、エスカルゴかたつむりさんチームを再度整え、ゴールまでのダウンヒルを経ろよん君の鬼引きで快適に下り、ゴールへとなだれ込みました。 ほりぐちさんのその65歳のパワーを支える源がこちらのお孫さん作の”おまもり”であります、ご家族総出で今回も応援をいただき感謝感激でありました。 ご参加いただいたメンバー各位、運営スタッフご一同、そしてこの大会と参加者を暖かい声援で応援いただいた地域の皆さんに感謝申し上げます。 間違いなくこの大会のご声援と運営はは日本一だと今回も実感しました!!!! |




