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過去の作品を全て無視し、「現在」という断面のみで一番好きなバンドを挙げれば間違いなく このCRADLE OF FILTHです。 もはやバンドというよりもダニのソロプロジェクトと言って差し支えない程入れ替わり立ち替わり ダニのまわりを固めるメンバーが替わります。 このアルバムはその名を世界に轟かすキチガイ殺人鬼、エリザベート・バートリ夫人を題材にしたコンセプトアルバムです。600人以上の若い女性の命を奪いその血を浴びることによって自分の若さと美貌を維持しようとしたエリザベートの狂気をそのまま音にして詰め込んだような背筋も凍る出来栄え! このテーマはクレイドルにはピッタリだよね。まぁドラムの音が軽いとかいう話もあるんだけどそれを 補って余りある迫力!張り詰めた空気がアルバム全体を被い最初から最後まで息が抜けないっす。 クレイドルの良さって禍々しさとかじゃなくって常に付きまとうゴシック調のメロディがなんとも切なくていいんだよね。ダニの鬼気迫る表現力も凄いよね。 オレのクレイドル好きを決定付けた1枚!
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他の作品は聞いたことがあるのですが、このアルバムはまだ未聴です。かなりヨサゲですねぇ〜。週末にチェックしてみます☆
2006/2/24(金) 午後 0:43
COFは本当にダニの芸術センスが炸裂してますよね。ここまで世界観に音がついてくるバンドはそうそういないと思います。
2006/2/24(金) 午後 2:51
Ozzesayさん 音は軽めかも知れませんがダークで狂気が渦巻いています。是非聴いてみてくださいね。
2006/2/25(土) 午前 4:12
K-taさん ライヴもカッコイイんだってば!日本でもフルセットのライヴが見てみたいっす。
2006/2/25(土) 午前 4:15