|
もうドラフトから2ヶ月以上経ってしまっているのに発表してませんでしたね。 すでにデビューしている馬も何頭かいます。 ドラフト1位アドマイヤセプター♀ 橋田満厩舎父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ(母父サンデーサイレンス) http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008103077/ 血統派のオレなんだけどコイツは馬体に惚れてしまった。どこがと言うわけじゃなくパッと見で物凄く走る雰囲気というかオーラを感じた。で、血統見たら納得。これは迷わず1位で行きました。 先週の新馬戦もクラシックを意識させる圧巻の内容で1頭だけ次元の違う走りを披露してくれました。 これはかなり楽しみな逸材です。大当たりでしょ! ドラフト2位キャノンビスティー♂ 矢作芳人厩舎父アグネスタキオン 母ダイヤモンド(母父Rainbow Quest) http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008100567/ コイツは一発長打狙い。タキオンは基本母系に底力のある欧州ノーザンダンサー系の血が入った配合が好相性、そこにブラッシンググルーム系が入った配合ということで一昨年に指名したジェルミナルを彷彿させる配合ですね。しかもこの馬の祖母、キーフライヤーはダンスパートナー、ダンスインザダークなどの母として知られる名繁殖牝馬ダンシングキイの全妹。キーフライヤーの分岐からもスズカマンボが出るなど非常に活力のある血統です。怖いのはタキオン特有の足元の弱さと矢作厩舎得意の無理使い。 ドラフト前に坂路調教で好タイムを出していたのとアニメイトバイオの下ということで指名。速攻要員として見事に新馬勝ち、次走は新潟2歳Sが目標らしいです。ただこの馬、新馬戦で確信したんですが道悪は鬼ですね。母父のフレンチに加えて母母父には故大川慶次郎氏をして「水掻きがついている」と言わしめたレインボーアンバーなんて渋い血統構成。クラシックシーズンはよく雨が降るのでレジネッタやピンクカメオのように重馬場で大穴空けるかもw 出足はそれほど好調とも言えなかったゼンノロブロイ産駒なんだけど年が明けてから物凄い勢いでブレイク。特にオークス6頭出しなど牝馬の活躍馬が多かったのを踏まえてこの馬をチョイス。同じ母父フレンチのアドマイヤパーシアも欲しかったんだけどアドマイヤの当たりはセプター以外に考えられなかったのでバレークイーン系の良血のこの馬を取りました。ただこの血筋は体質が弱いのが気になるところ。 ドラフト5位ピエナノテツジン♂ 藤沢則雄厩舎父マンハッタンカフェ 母ロイヤルリフ(母父Kingmambo) http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008100890/ もうばれてしまいましたがマンカフェは母系にレッドゴッド系が入ってる馬が走ります。さらにいうとニジンスキー系など重たい血が入るとスケール感がアップします。その辺を元にリストアップし最終的に選んだのがこいつ。ところがコイツが一杯食わせ者w 先週の新馬戦でなんと1着馬から12秒遅れのダントツのビリw どうも馬自体に能力はあるのだけどやる気が無いらしいwww ま、気が向いたら勝ってくれw ドラフト6位トウショウレイザー♂大久保洋吉厩舎父キングカメハメハ 母スパークトウショウ(母父ニッポーテイオー) http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008100659/ 血統構成で言えば1位のアドマイヤセプターよりも期待は大きな馬。調教でも動いていたので新馬戦は2番人気。スタートを決めて難なく先行するも直線でズルズル後退の13着。うーん。。。 レース後ソエが出たらしく放牧にいったようです。ま、兄達もわりと遅咲きなのでコイツも本格化は先なのかも。早期デビューに期待してたんだけどな〜。 ディープインパクト産駒唯一の指名馬です。もちろんディープに一流血統が集中していることもわかっていましたが、どんな配合が走るのかサンプルが無い状態でのディープ固めは危険と察知したのでさほど人気しないようなこの馬を下位で狙ってみました。ディープ自体母系が重厚なので母父のカーリアンでスケールを広げつつヘイルトゥリーズンのクロスで軽さを補えないかと思いました。 っていうか、この下が父キンカメなんですがすげーいい配合だと思うので今から狙ってますw 去年は過剰人気したスペシャルウィークも今年はディープのせいもありほぼノーマーク状態。コンスタントに活躍馬を出すエイシンサンサン史上最高の配合なのがこの父スペシャルウィークなのではないでしょうか?母系にサーゲイロード持ちのスペシャル牝馬ってことでシーザリオ、ブエナビスタに似たパターンですね。まぁそんなに旨い話は無いと思うけど期待はしてます。
|
POG
[ リスト | 詳細 ]
POG ペーパーオーナーゲームで所有しているお馬さんについて。
|
先週から来年のダービー、オークスを目指して若駒が走り始めましたね。 やや遅れましたが昨シーズンの回顧を簡単に。 未出走 これには参った。ドラフト時には9月には下ろせるみたいな話だったんだけど馬房に脚をぶつけたり捻挫したりで夏以降まともに調教できずに年明けを待たずに引退→繁殖入り。。。 まぁ、全弟のヘヴンリーブリスに頑張ってもらいましょ。指名してないけど。 1−0−0−2 2戦目で未勝利脱出もセントポーリア賞の後は放牧に出たっきり帰ってこず。。。 下のディープインパクトをつけたマルセリーナも相当人気しているようですが飛びつくのは危険な予感。 2−1−2−2 きさらぎ賞2着 京都新聞杯3着 皐月賞9着 ダービー11着 後半戦の主役。福寿草特別を余裕の手応えで勝った時は「ダービー貰った!」って思ったのにな〜。。。 その後は重賞では取りこぼすしトップクラスに入ると出番が来ないイマイチ君になっちゃいました。 ま、彼のおかげでダービーまでPOGを楽しむことが出来ました。 父がタキオンに代わった妹のレーヴディソールはドラフト2位で競合の末抽選負けで取れませんでした。 0−1−0−0 うーん、新馬戦をそれなりの内容で走ったにもかかわらず放牧に出たっきりで帰ってこず。。。 能力は間違いないと思うんだけどな〜。ま、この厩舎にはよくあることw 2−0−0−1 デイリー杯2歳S1着 新馬戦を馬っ気丸出しのフル勃起状態で走った時はどうなることかと思ったが2戦目の秀逸な内容に重賞級の馬であることを確信。デイリー杯2歳Sの圧倒的な内容でそれはすぐに証明されることになるが放牧先で骨折、全治1年。。。朝日杯と他に重賞1つ2つ勝てると皮算用していただけに痛すぎた。。。 0−1−0−0 この馬も7月に新馬走ったっきり帰ってこず。。。なんたってこの新馬戦でダービー馬やNHKマイルの2着馬に先着してるんだよ。。。順調なら2勝は堅かったんじゃないか?血統的にたぶんダートは鬼だと思う。 総括
狙いのベクトルは間違っていなかったと思う。機は熟したと思って藤原英に注目するもエイシンフラッシュが引けなかっただけの話だし、そろそろダノンだと思ってダノン1頭選んだけどシャンティは見てなかった。。。 はい、負け惜しみですw しっかしな〜、馬が走ってくれないことには勝負にならないわw 結局サークル内12名中4位で終戦。 指名6頭中2頭が重賞レベルだったのは我ながらGJ。 ま、サークル内にヴィクトワールピサやアパパネ、ダノンシャンティ、エイシンフラッシュを持ってる人間がいなかったのが救いだね。 早期デビューでもその後走らなかったり、クラシック戦線の主役を約束された矢先に骨折したりやっぱ馬は難しいっすな。 |
|
今日はドラフト3位指名馬レーヴドリアンがきさらぎ賞に出走しました。 コレまでの競争内容を評価され1番人気も藤岡祐介のいただけない騎乗でなんとか2着確保と言ったお粗末なレース。 複勝110円のみの払い戻しでしたw マツパクさん、安勝空いてるよ〜。(結構切実w)
|
|
先週土曜にドラフト2位指名のグランクロワが未勝利戦を見事に勝利! 直線で一度かわされかけてるのに差し返しての勝利とは見上げた根性だ。 京都よりも中山とかの方が向きそうなタイプかも。 単勝930円 複勝470円 この配当は美味しすぎたw 今シーズンはこのまま快調に独走態勢かと思いきやここに来てリディル骨折の情報。。。 来年のクラシックを期待していたうちのエースのが早々の離脱。これは痛すぎる。 グランクロワもレース後ソエで一旦放牧らしい。 うーん、楽勝ムードだったのに一気に暗雲立ち込めてきたわ。 ダノンアンチョとルクールダンジェもそろそろ帰って来てくれよ。
あとは阪神開幕週でデビューの噂が出ているレーヴドリアンの活躍に期待か。 |
|
先週ドラフト2位指名のグランクロワがデビューしました。 このレースは他にもアドマイヤプリンス、ジャポニズムといったPOG上位人気馬が集まり注目の新馬戦となりましたね。 グランクロワにはエース級の活躍を期待しているんですが6着敗退。。。 ま、レース前に馬っけ出してたらしいんでリディルの例もあるしそれほど落胆はしてないです。 それにしてもアドマイヤプリンスは強いわ。。。 さて今日はPOGの会合。リディルのおかげで酒が旨そうだw
|




