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【拡散】不信任案は否決されたが、この山尾議員の演説は必聴だ。特に「テロ対策のためテロ等準備罪が必要」と思っている人こそ必聴、法律が必要どころか有害であると理解出来ぬ人はゼロだろう。これがTVで流れれば、国民の9割以上反対となるはずだ。

【共謀罪!山尾しおり】 金田大臣の不信任!視聴者から絶賛コメントの嵐!中には 感動で涙しましたという人も複数。。。 全43分@衆院・本会議



山尾しおり 金田・法務大臣の不信任【全43分】 5/18 衆院・本会議
5/18 衆院・本会議 山尾志桜里 金田勝年・法務大臣の不信任決議案【全43分】 「耐えられない軽さ!有害」と (横暴な数の力で否決はされましたが)真実は痛快なのです!

金田法務大臣の不信任:山尾氏 5/18 衆院・本会議 文字起こし①
http://ameblo.jp/miraihamassugumiteruyo/entry-12275921623.html
山尾志桜里議員
民進党の山尾志桜里です
第2次安倍政権が発足してから間もなく4年半が経過しようとしています。
安倍一強政権と呼ばれる
奢り、ゆるみ、たるみが
安倍総理をはじめ自民党の2回生議員と言われる方々にまで
浸透していることはさまざまな事件を見ても明らかであります。
かつての自民党政権では
政官業癒着に基づく利益誘導政治が横行し金権腐敗政治であるとの
国民の強い批判を招きました。
今姿を現したのは
安倍総理のお友達、即ち
安倍友優遇政治と 安倍忖度政治という
新しい形の利益誘導政治であります。
安倍総理のご婦人である昭恵氏が名誉校長を勤め、
その名も安倍晋三記念小学校という学校設立を目指す、
森友学園に対し財務省はじめ政府は、
一体となって特別扱いを計ってきたことが明らかになりました。
とりわけ国民の大切なスタンである国有地を
9割引きという破格の値段で売却した事について、次々と新たな事実が判明し、
政府の説明は根底から崩れてきています。
安倍総理は「私や妻が関わって居たら、総理も議員も辞める」と仰いましたが、
昭恵氏がこの件に深くかかわっていたのは、
もはや、隠しきれない事実であります。
そして安倍総理が腹心の友と呼ぶ方が理事長を務める
加計学園の獣医学部新設の件についても「総理のご意向」だとか
「官邸の最高レベルが言ってる事」等と記された
文部科学省の内部文書の存在が報道されました。
報道されたこの文書によれば、
麻生財務大臣等が強く反対する中
関係省庁が如何に安倍総理のご意向を踏まえ
或いは忖度し、最短距離で要望を実現できるかを
必死になって検討してるかが、現れているかのような記載であります。
安倍総理は働きかけをしていたら責任を取ると
明言をしましたが疑惑はますます深まってまいりました。
「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する。」
これはイギリスの歴史か思想家政治家、
ジョーン・アクトンの有名な格言です。
森友学園や加計学園に関する疑惑に象徴されるように
安倍総理による政治の私物化は
今や明白な形でその姿を現し始めました。
私達はそのような政治は断じて認める訳にはまいりません。
この事を申し上げ、改めて。
私は民進党無所属クラブ、日本共産党、自由党、社会民主党市民連合の
4会派の代表をいたしまして、只今議題となりました法務大臣
金田勝利君
不信任決議案について提案の趣旨を説明いたします。
 
まず、決議案を朗読いたします。
本院は法務大臣金田勝利君を信任せず右決議する以上であります。
(👏 拍手〜〜〜そうだ)
 
以下不信任の理由を申し述べます。335
私は2年前のこの議場で、刑事訴訟法改正修正案の賛成討論の際
次のような言葉を紹介しました。
「力無き正義は無力であるが、正義なき力は暴力である。」
共謀罪が成立すれば、共謀が罪を構成するわけですから
話し合いの有無そして、中味を知るために捜査機関は
一般市民のコミュニケーションに
 事前に広く監視の網をかける力を持つことになります。
一人一人の個人が自由に集まり、
他の個人と繋がり言葉を交わし合う
このコミュニケーションの自由は民主主義の根幹ですから
この共謀罪が捜査機関ひいては
国家が与えるコミュニケーションの監視機能は
自由と民主主義を危うくする力そのものであります。
にもかかわらず審議を重ねるほどに明らかになったのは、
共謀罪が全く「テロ対策の役に立たないという事であります。
正に、正義なき力、自由と民主主義に対する暴力ともいうべき法案です。
 
277従来の数え方に習えば300を超す既存の罪について、
処罰時期、ひいては捜査の開始時期を一気に
話し合いの段階まで前倒す この共謀罪
ひっきんの課題はこれだけ重大で深刻な共謀罪の所管大臣が
金田勝利大臣であるという事であります。
此処までの議論に於いて金田大臣は、
答弁変遷答弁矛盾答弁不能答弁放棄
こういったことを重ね
私達はこれ以上法務委員会の議事における
法務大臣の答弁の価値が
軽くなる事、そしてその耐えられない軽さが、
今後の大臣に要求される
答弁の質の許容lineを下げていくことに耐えられません。
国会国民に対して、
積極的に説明責任を果たそうとする
意志も無ければ能力も残念ながら欠如してる大臣のもと
これ以上議論を続けることは無意味である以上に
有害であることをこれからご説明いたします。
 
まず第一点目は説明責任を果たそうとする意志の著しい欠如です。555
26日法務大臣がメディアに向けて配布した
所謂、金田ペーパー
この登場はあまりにも衝撃的でありました。
刑事局長や外務大臣に聞いて欲しい
予算委員会ではなく法務委員会で聞いて欲しい
成案前から前の共謀罪とは全く違うとご自身がPRしておきながら
質問は成案の後にして欲しい
行政権の一員である法務大臣
立法府における審議の時期場所、相手について、
自らの希望をぺーパーにしたためた上
権力監視機能を果たすメディアに配布するという異様な光景に
大きな疑念の声が上がりました。
説明責任を果たそうとする意志の欠如を象徴する
この金田ぺーパーについて
金田大臣自身謝罪と撤回されましたかが、
その後の審議を重ねるごとに、この謝罪と撤回が
全く無意味なモノであったことが露呈していきます。
何故ならその後議論の主な舞台が
法務委員会に移った後も刑事局長に聞いて欲しい
こういう答弁が絶える事はありませんでした。
 
その上、国務大臣としての説明責任を放棄した
こうした振る舞いに対し本来構成中立な立場で、
凛として議事を采配する法務委員長が、むしろ、
多数決による採決で政府参考人たる刑事局長を常時登録するという
形成史上初の言いなり采配を実行しました。
その結果少なくとも現在の法務委員会が
政治家同士の議論を通じて
国会を活性させるという先輩議員たちの努力を
水泡に帰しているものと言わざる得ません。
2点目は責任説明を果たすという意志のみならず
その能力の欠如であります。
法務省設置法第3条には、法務省の任務として、
法秩序の維持
そして国民の権利擁護を上げています。
そして22項で、その法務省の長が法務大臣であります。
しかし、この間の金田大臣の答弁と振る舞いは、
この法案が刑罰権の発動を基礎づけ
身柄拘束を含む国民の重大な権利を制限する
そういった法案であるにもかかわらず、
法案の内容を理解しないままに
官僚の作った答弁ブロックを読み上げ
無関係な答弁で質問をはぐらかし
論理が破たんしても答弁を訂正しないどころか
場合によっては論理破綻に気付くことすら出来ないという
余りにもお粗末な態度でありました。
これでは法秩序の維持
国民の権利擁護、
法が法務大臣の役割を果たすことは到底できませんし、
金田大臣が残念ながら法務大臣の任に堪えない事は
以下のような大臣答弁の隅々にまで現れています。
例えば130日の参議院予算委員会
判例はないが判例的考え方を申し上げているという衝撃的な
答弁が飛び出してきました。
28日の衆議院法務委員会
質問者から金田ぺーパーについて、
謝罪や撤回だけでは済まないのではないかという指摘を受けた金田大臣が
あろうことか只今のご意見に対しては、
私はちょっと、私の頭脳というのでしょうか
チョット対応できなくて申し訳ありません
聞いている私達、本当に衝撃を受けざる得ないような答弁をされております。
(ざわつき始めました)
後ほど内容の詳細を述べるつもりですが、
その他にも、キノコ狩りもテロ組織の資金源として、現実敵に計画することが
想定されるのであります。という内容の答弁
或いはビールと弁当を持っていれば花見地図と双眼鏡を持って居れば下見というようなビックリ答弁もありました。
(相当ざわざわしています)
また一般人が対象となるか否か論争の中では
一般人は捜査の対象にならない
嫌疑の対象にならない
続いて告発の対象にすらならないと答弁し、
質問者から告発の対象は告発する人の意志によって決まるのに、
何故大臣が対象を限定できるのですか?
というもっともな指摘を受け、
その場で答弁を変えるという事もありました。
金田大臣の答弁の矛盾
論理破綻は枚挙に暇がなく答弁不能に陥った大臣により
質疑はこれまで69回ストップしております。
こうした金田大臣の答弁能力の欠如を補うべく
安倍総理大臣、林刑事局長が答弁を買って出る場面も
大変印象的でありましたが、残念ながら
総理や刑事局長の答弁もまた、
深刻な問題を浮き彫りにするものでありました。。
 
例えば総理は126日私との質疑の中で、
組織的犯罪集団に当たるためには、
そもそも結合目的が犯罪実行を目的としている事が必要である
と答弁されました。
しかしこれは正当な組織であってもその性質が一変すれば
組織的犯罪者集団に当たることになるという 
従来の法務省の統一見解に真っ向から矛盾します。
 
総理のこの間違いを補とする為に 
政権が必死に準備してきたのが、
「そもそもという言葉には基本的という意味がある」こういう答弁でした
しかしこれは国会図書館
ないしメディアの調査によっても明らかな通り
現存する15の主要な辞書を紐解いても、
総理のいうような意味は一つも存在しませんでした。
つまり総理の説明はオルタナティブファクト
ありていに言えば事実に反するウソであったという事です。
しかしさらなる追求を受けた安倍総理がしたことは
「大辞林に土台という意味があり、土台には基本という意味がある」
こういう答弁を閣議決定をすることでした。
閣議決定はこういう目的のために使われるものだったでしょうか?
( ~~~やじ の飛ばし合い)
これは安倍総理が人を刑務所に送る
刑罰放棄の構成要件の文言を解釈するに当たり
間違えてしまった説明を嘘で塗り固め、
その嘘を政府が閣議決定で、裏書したことを意味します。
絶対に在ってはならない深刻な事態です。
何故ならこのような閣議決定の名に値しない閣議決定がなされるという事が
安倍総理に本人に
自らの間違いを認める度量が無いという事を証明するだけでなく
安倍総理の周囲に、
「総理、さすがにそれは間違っていますよ」
窘める存在が居ない事を意味するからです。
安倍政権の中には王様は裸であると語る子供が居ないという事であります。
 
 
裸の王様が行政府の長を続ける事の深刻な論点を
2点申し上げます
 
一点目は今回のその総理の答弁が
刑罰放棄の構成要件の解釈に関するものだという事です。
刑罰放棄の構成要件は、此処までは自由
ここから先は刑務所
こういう線引をすることによって
人間の自由と不自由の範囲を宣言する物であります。
 
ですから誰にでもわかるレベルでの明確性と
誰が何時、解釈しても、同じように読める安定性が必要なのです。
しかしこの構成要件の解釈が
自分の間違いを認めたくないという
安倍総理の独人的な理由で、変更したり混乱したりすれば
明確性も安定性も傷付けてしまいいます。
明確性や安定性を欠いた刑罰法規は
自由の範囲を不明確且つ不安定なものにします。
何をすれば刑務所に行くのかハッキリしないという状態は
迷ったら止めておこうというように
自発的な自由の萎縮をもたらし
一端萎縮した自由を取り戻すのは並大抵の事ではありませ
 
二点目はこの問題が安倍政権の間違いを認めない体質
そして「この道しかない」という
スローガンが象徴するように、
自らが唯一絶対に正しいという価値観を
如実に表しているという事です。
 
人間は間違いを犯します。
従って人間が行使する権力も、間違いを犯します。
 
しかし安倍総理や金田大臣の発言がどんなに間違っていても、
その間違いを真実として正当化していくという手法がまかり通れば
権力の正当性を論理や事実に寄って
客観的に判断をしていく事が凡そ不可能になります。
安倍総理は間違えない政府の判断だから正しい。
これはまさに法の支配ではなく
人の支配への転換を容認する事に繋がります。
特に共謀罪で言えば、
捜査機関ひいては国家権力の判断が正しいという前提で、
広範な捜査を許容すれば、社会は変容した司法の中で
社会の自由はどんどん萎縮していくでしょう。
安倍総理には使い方を間違えれば
最大の人権侵害をおこしうる刑罰放棄に対する謙虚さが見られません
これは、今国会で共謀罪に関して答弁された
「一網打尽にする捜査機関の躊躇を無くす。」
こういった発言からも見て取れます。
当法案に対する
金田大臣の答弁能力の欠如
安倍総理によってホローされるどころか
寧ろ法案審議を更なる混乱をもたらす結果をもたらしています。
 
また今国会の法務委員会では
 
 
 

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