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熱田神宮に詣でた時にできた歌です。
ひびきゆけ わがかしわでよ みつえなる
たまがきこえて みつるぎのもとへ
(響き行け我が拍手よ三重なる 玉垣越えて御剣の元へ)
○かしわで 神社の参拝の時の拍手。
○みつえ 三重にまわりをとりかこんだ。
はっきりとは見えませんが、三重に白木の垣根が取り囲んでいたようでした。
○たまがき 玉のような美しい垣根。神社の垣を指す事が多いです。
○みつるぎ 熱田神宮の祭神の依代(よりしろ)は、草薙の剣です。
熱田神宮は、参拝できる場所から本殿まで、割と距離があります。
ですから、心なしか私の拍手も強く成らざるを得なかったのですが、その事を歌に詠んでみたというわけです。
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玄斎さん
コメント頂きありがとう御座います。
確かにコメント頂いた通りです。まず詠いたい句が浮かび、この順番に落ち着きました。
三条西実隆だったかと記憶していますが、その歌論の中で一句目は特に重要だと述べていました。
私も一句目は気を付けて歌を作っております。
今後ともよろしくお願いします。
2012/6/23(土) 午後 3:25 [ 三島 ]