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追手門(おうてもん)学院大学(大阪府茨木市)に通っていた
在日インド人の男子大学生=当時(20)=が平成19年、
大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺したにもかかわらず、
大学側が調査せず放置していたことが30日、関係者への取材で分かった。
大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外すなど隠蔽(いんぺい)工作とも取れる対応に終始。
遺族は大阪弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立て、
「きちんと調査してほしい」と訴えている。
遺族や関係者によると、大学生は19年6月8日、 神戸市の自宅マンション8階から飛び降り死亡。
部屋にあった父母あての遺書には
「学校で受け続けたイジメ(略) 僕はもう限界です。
僕には居場所がありません」
などと記されていた。
自殺2日前の携帯メールにも大学でのいじめを示唆する内容が残っていた。
遺族は、ゼミ担当教授らに、調査を依頼。 この教授が再三、大学側に原因究明を求めたが、
大学側は、相談した弁護士からも「調査すべきだ」と進言を受けたが、 「大学と小中高(のいじめ)は異なる」などとして放置し続け、
さらに、遺族の窓口となっていたゼミ担当教授を、
この問題から外す措置を取ったという。
また大学側は今年2月、遺族に「見舞金」を渡し 「相互に何らの債権債務がないことを確認した」とする
「合意書」への署名を求めたという。
遺族は「大学側に調査を要求する権利を侵害された」として、
今月23日に大阪弁護士会に人権救済の申し立てを行った。
同大学の松本直樹副学長は、産経新聞の取材に対し 「遺族から要望がなかったので調査しなかった」と話している。
ニュースソース:
この事件には続きがある…
「息子に会いに…」父も後追い インド人学生 いじめ自殺
自殺した在日インド人の男子大学生=当時(20)=は、
家族思いで重病だった父親に代わり、
アルバイトで一家の生活を支えていたという。
一家は、父親がインド料理店を経営するなど、 かつては経済的に豊かだったが、父親が重い肝臓病を患い失職。このため、母親のパートと大学生のアルバイト収入でやり繰りせざるをえない状況となり、父親の治療費もかさんで家計は苦しくなったという。
それでも父親のインド料理店を継ぐのが夢だったという大学生は、 追手門学院大学の経営学部に入学。
アルバイトと両立させていた学業もトップクラスの成績で、
自殺前日には学内の奨学生に推薦されることが決まったが、
その朗報を聞くことなく自ら命を絶った。
遺書には「学校で受け続けたイジメ」とあったほか、 自殺する2日前に親友に送った携帯メールには
「毎回学校で嫌な思いをするのは耐えられない」
「学校行くたびに傷ついていくなんて最悪」
「学校は楽しい場所であってほしい」
などと大学でのいじめを示唆する文面が残されていた。
大学で一体何があったのか。 悲劇は続き、自宅で療養中だった父親も約1年後、 「息子に会いに行く」と言って同じ場所から飛び降り、後追い自殺した。
「息子と夫はもう帰ってこないが 、息子がなぜ自殺しなければならなかったのか調査してほしい」
息子と夫を相次いで失った母親は訴えている。 先生方、質問がございます。<
大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺したにもかかわらず、
大学側が調査せず放置していたことが30日、関係者への取材で分かった。
と言う事ですが、もし当事きちんと調べていて、本人の死亡原因の究明を
明らかにしたら、青年の父親は助かったとは思いませんか? 大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外すなど隠蔽(いんぺい)工作とも取れる対応に終始。<
どうしてこの教授を外したのでしょうか。
原因究明大切な人材では無いでしょうか。
家族と学校側の接点を取れる大切な役割を担っていたに関らずどうしてですか?
また大学側は今年2月、遺族に「見舞金」を渡し
「相互に何らの債権債務がないことを確認した」とする
「合意書」への署名を求めたという。<
頭の悪い世渡り下手な私には解りかねますが
【見舞金】とは【何を指して】見舞金なのでしょうか?
ただの【見舞金】なら【合意書】は不必要と思われますが
合意書の目的は何ですか?
「遺族から要望がなかったので調査しなかった」<
と言う事ですが、申し立てを再三していたそうですね。被害者側によると。
一方、遺族側は申立書で「大学に原因の調査を依頼したが説明はなく、大学は責任追及することを意図的に困難にさせようと図った」と主張している。
また【要望しなければ生徒が何らかで命が絶たれても調査はしない
関係ない】と言う事なのですか?
遺書には「学校で受け続けたイジメ」とあったほか、
自殺する2日前に親友に送った携帯メールには
「毎回学校で嫌な思いをするのは耐えられない」
「学校行くたびに傷ついていくなんて最悪」
「学校は楽しい場所であってほしい」<
と言う遺書を見ると青年は大変辛い思いをしていたようですが
気が付かなかったのですか?
それとも気が付かないフリですか?
貴方達、それでも教師ですか?
【くさいものにはふた】のお役人気質しか感じません。
後追い自殺が出るほどに被害者家族を追い詰めたとしか考えられないのです。
ご自分の身内が同じ目に合い、悲しみにくれて後追い自殺をしたら…?
それでも【無関係】でしょうか。
学校が、ご自分の地位と権力が保持されればいじめなど関係ないのですか?
生徒が学校での生活を苦にして自ら命を絶っても
何の感慨も自責の念も無いのですか?
しかし、大学側は母親の訴えや、
「調査すべきだ」とする関係者の進言に耳を傾けることはなかった。
大学側は「遺族から何度も要望を聞いたが何もなかった」 「いじめの事実も確認されなかった」と説明するが、
産経新聞が入手した内部資料によると、大学幹部らの打ち合わせで、
「遺族は調べてほしいといっている」
「(いじめをした)問題であろう学生の名前は分かっている」などという発言があった。
にもかかわらず、取材に対し、平然と虚偽の説明をする 大学側の対応には根深い隠蔽(いんぺい)体質を感じざるを得ない。
私もそう思います。二度とあってはならないことです。
教育の現場が平和ではなく地獄の様で行き場が無いなんて…
教える人に平和と柔和と謙遜が無ければ
生徒たちに平和は無いでしょう。
もう一度学校が犯した過ちを自らの手で何ら隠すことなく
さらけ出して欲しいと思います。
ご家族の方には謹んでご冥福をお祈りすると共に、二度とこのような
いじめにより自殺し、ご家族が後追い自殺をするまで追い詰める社会の
教育現場の問題を根本から考えて行きたいと思います。
今回は日本で起きた事、(日本の教育現場)日本人として恥ずかしい。
ご子息、お父様が安らかな眠りにつく事が出来ますように…
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