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韓国軍合同参謀本部は24日午前、記者会見で、
北朝鮮による黄海上の延坪島(ヨンピョンド)への砲撃が、
計約170発だったと明らかにした。
うち90発は海上に、80発は同島に着弾したという。 金泰栄(キムテヨン)国防相は同日の国会国防委員会で「砲撃直前に、 北朝鮮軍のミグ23戦闘機5機が現場空域を哨戒飛行した」と報告した。
李明博(イミョンバク)大統領は24日朝、青瓦台(韓国大統領府)で 首席秘書官会議を開催し、
今後の対応を協議した。
砲撃の島は不安な夜、電気もネットも不通23日午後に北朝鮮から砲撃を受けた
黄海上の韓国・延坪島(ヨンピョンド)の住民は、
島の防空壕(ごう)などで不安な夜を送った。
24日付の中央日報紙によると、住民たちは23日夜、 警察官らの指示で島内19か所の防空壕に避難。
ろうそくやランタンの明かりしかない薄暗い壕内で、
「誰がけがをしたか」「誰か亡くなったのか」とやきもきしながら、
砲撃再開におびえて過ごしたという。
子供らは寒さと空腹を訴え、午後7時前にカップラーメンや飲料水、 毛布が配られた。島は、電気やインターネットが不通となった。
54歳の男性は朝鮮日報の取材に、 「道路のあちこちに穴ができ
40〜50センチの大きさの砲弾のかけらが落ちている」と語り、
「当たったら即死だっただろう」と身を震わせた。ある住民は、
「怖くて家で震えていたら、『パーン』という音とともに家のドアが吹っ飛んだ」と振り返った。
北朝鮮が韓国を砲撃、交戦…韓国兵2人死亡韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は23日午後2時34分、
黄海上の南北軍事境界線にあたる
北方限界線(NLL)の南約3キロ・メートルにある
韓国北西部・延坪島(ヨンピョンド)に向けて数十発の砲撃を行い、
一部が着弾した。
韓国軍も応戦した。同島の韓国海兵隊員2人が死亡、 15人が負傷したほか、島民3人も負傷した。
1953年の朝鮮戦争休戦後、
北朝鮮が韓国の陸上の目標を攻撃したのは初めて。
核の威嚇を強める北朝鮮による新たな敵対行為に
国際社会の非難が高まっている。
韓国軍も対抗射撃を行い、砲弾80発余を発射した。 計約50分間、交戦状態に陥った。
同日午後3時40分以後、砲撃は止まっている。
同島では住宅火災や山火事が数か所で発生し、 住民約1700人は島内の防空壕(ごう)や、
東方約120キロ・メートルの仁川(インチョン)に避難した。
延坪島周辺では2002年6月、 南北艦艇が交戦するなどの衝突があったが、
北朝鮮が韓国陸上部の攻撃に及ぶことはなかった。
韓国軍は22〜30日の日程で、 米空軍の参加も得て陸海空軍の合同訓練を黄海で行っている。
朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は23日夜、
「南朝鮮(韓国)が無謀な軍事挑発を行った。
即時、断固たる軍事的措置を講じた」と主張。
砲撃を韓国軍が23日に行った射撃訓練への対抗措置と位置づけるとともに、
砲撃が北朝鮮指導部の意思に基づいていることを示唆した。
ウラン濃縮活動を公表したばかりの北朝鮮による砲撃の狙いについては、
米国を直接交渉に引っ張り出す意図との見方がある。
また、金正日(キムジョンイル)総書記から三男、
正恩(ジョンウン)氏への権力継承に絡み、
正恩氏の軍内部での求心力を高める思惑も指摘される。
韓国の李明博(イミョンバク)大統領は安全保障関係の閣僚による 緊急会議を招集、
対応を協議した。青瓦台(韓国大統領府)は会議後、声明を発表し
「民間人への無差別砲撃は到底許せない。追加的な挑発行為には断固たる対応を取る」と警告。
警戒態勢を最上級に引き上げた。
どうして…
同じ民族なのに…彼が悔しそうに私に言いました。
同じ民族でどうしてこのような事になるのでしょうか?
戦争は悲惨です、逃げ惑う市民、パニックになる女子供。
家族を守る為に命を投げ出す人…
そこから生まれる憎しみ、憤り、悲しみ痛み。
ありとあらゆる負の心が襲う戦争。
同じ目にあわせたいと想うでしょう。
爆撃を受けた人は生涯、恐怖に襲われてしまうでしょう。
そんなに恐怖を植えつけたいのでしょうか?
ならば爆撃する前に爆撃する人々が
(指導者だけで)その恐怖をその身に心に感じてからにして欲しい。
平凡な生活をあっという間に崩され破壊された
人々の心の傷はいかばかりか。
そこまで戦争したいのですか?
何の為に?!
人の命に貴賎はありません。
早く平和な生活に戻るように祈るばかりです。
今起きてることは、ゲームでもシュミレーションでもありません。
舞台や劇でも無い
恐ろしい現実なのです。
この現実をやめて下さい。
戦争を望む人はいません。
砲撃したあなたたちも、戦争を望んで
いるのですか?
皆、平和に暮らしたいのです。
愛に包まれて暮らしたいのです。
嘆き悲しむのは全ての被害をこうむった弱い人々なんです。
武器を捨てて握手をしてください。
平和の琉歌
作詞:桑田佳祐 作曲:桑田佳祐 この国が平和だと 誰が決めたの? 人の涙も渇かぬうちに アメリカの傘の下 夢も見ました 民を見捨てた戦争の果てに 蒼いお月様が泣いております 忘れられないこともあります 愛を植えましょう この島へ 傷の癒えない 人々へ 語り継がれてゆくために この国が平和だと 誰が決めたの? 汚れ我が身の罪ほろぼしに 人として生きるのを 何故に拒むの? 隣り合わせの軍人さんよ 蒼いお月様が泣いております 未だ終わらぬ過去があります 愛を植えましょう この島へ 歌を忘れぬ 人々へ いつか花咲くその日まで |
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桑田様の曲だったのですね。
二曲とも素敵ですね。
とにかく北朝鮮の我がままは世界から非難されるのは
当たり前ですよね。
2010/11/25(木) 午前 0:13 [ - ]
当たり前のことが戦争や自分の権力保持になると
視野が狭くなって被害にあわれた国や人の事が見えなくなるのに
自国の被害は大きく見える。それが戦争ですね。
2010/11/25(木) 午前 7:41